旧制府立(都立)高校の昭和時代旧制高等学校生の青春彷徨

旧制高等学校生の青春彷徨 旧制府立(都立)高校の昭和時代

吉松 安弘 著
四六判 / 294ページ / 上製
定価:2,300円 + 税
ISBN978-4-7791-1811-1 C0021
奥付の初版発行年月:2012年08月 / 書店発売日:2012年08月06日
 ※PayPalでのクレジット払いか代金引換着払いがご利用いただけます
※受注翌々日営業日までに発送します。地域によりますが、2~5日ほどでお届けします。International shipping is not available.
注文・返品などについて詳しくは「特定商取引法に基づく表示」のページをご確認ください。

内容紹介

「大日本帝国の贅沢品」と云わしめた旧制高校
~激動の昭和時代に旧制高校生の喜び憂いを辿る

明治初年より昭和にかけて、近代日本を導いてゆく人材育成を
図って、全国に36校開設された旧制高校は、世界の中学校・
高等学校の中でも異彩を放つ、ユニークな存在だった。
自治と自由、幣衣破帽、真理探究。蛮からストームや
デカンショ踊り、沢山の寮歌。往時の人が懐かしみ惜しむ
その学園・寮生活と、東京唯一の中高一貫公立高校として
その存在を誇示した府立高校の歩みを辿りつつ、
心にしみ入る筆致で描く。

版元から一言

◎紹介されました!(掲載情報についてはコチラ

著者プロフィール

吉松 安弘(ヨシマツ ヤスヒロ)

(よしまつ・やすひろ)映画監督・元帝京大学教授。
昭和21年府立高校(都立尋常科)入学。東大卒。
東宝に入所、黒沢明、岡本喜八の助監督を経て監督として
劇映画「さえてるやつら」「神様、なぜ愛にも国境があるの」
など 多数。脚本家、ノンフィクション作家として活躍。
帝京大学教授をへて現在にいたる。

関連書

ページの上部へ▲

タグ: ,