おっさんが、歩いた泣いた「おくのほそ道」駄歩だほ日記

駄歩だほ日記 おっさんが、歩いた泣いた「おくのほそ道」

上川 謙市 著
四六判 / 520ページ / 並製
定価:2,500円 + 税
ISBN978-4-7791-1780-0 C0095
奥付の初版発行年月:2012年04月 / 書店発売日:2012年04月12日
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内容紹介

俳人・屁散人(上川謙市)が芭蕉「奥の細道」への
強いリスペクトを実践した魂の爆笑珍道中記!

初老を迎えて体のアチコチに生じた故障をだましてうまく付き合い、基本的には
一人で、ときには友を連れ、行く先々で出逢った人、町、旅館、ホテル、食べ物
等、諸事物の描写はイキイキと、俳人ならではの自省とユーモアに満ちあふれた、
痛快無比、爆笑と苦笑、ときには涙なしには読めない紀行文。
この本は、仕事をリタイアした人、人生再出発の人、ことに中高年の読者の皆様
の琴線に訴えるところがきわめて大きい、と想われます。

版元から一言

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(社)日本図書館協会 選定図書

著者プロフィール

上川 謙市(カミカワ ケンイチ)

1952年、静岡県伊東市生まれ。成城大学文藝学部卒業。俳誌『季』所属。
酒類配達、印刷業。本の訪問販売、専門学校事務職、知的障碍者作業所等
の仕事に従事した後、現在、フリーランス。主な著書・編著に『[徘徊日録]
雲のあしあと』(私家版、散人堂、2005年)、『たけのこだより』(私家版、
散人堂、2008年)、『思いっきり山形んだんだ弁・おぐのほそ道』(編著、
彩流社、2008年)等がある。

関連書

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