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立川談志の正体

立川談志の正体 愛憎相克的落語家師弟論

快楽亭 ブラック 著
四六判 / 189ページ / 並製
定価: 1600 + 税
ISBN978-4-7791-1757-2 C0076
奥付の初版発行年月:2012年01月 / 書店発売日:2012年01月30日

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内容紹介

談志が死んだ!
落語への想い。師への入門。師のスゴイところ、セコイところ。師の取り巻き連中。師とお金等、「落語家・立川談志」の核心をブラックが切っ先スルドク突く。
立川談志、2011年11月21日死去。版元各社は早速追悼本の準備を始めたという。漏れ聞くところでは、最大手K社は立川流の弟子で小説も書ける落語家Dが書くらしい。間違いなく大半は礼讃本になるだろう。しかし、それでは落語家にとってシャレにならない。様々な事情で立川流を「除籍」となり、その後はフリーで落語家を続ける快楽亭ブラック。本書では、師弟のあいだであったことのほとんどを開陳し、さらに「談志論」にまで至る。

著者プロフィール

快楽亭 ブラック(カイラクテイ ブラック)

1952年町田市生まれ。父は米国人、母は日本人。落語家。映画監督、脚本家、俳優、映画評論家、風俗体験リポーター等をこなす多才な芸人。元妻は女優の川口朱里。立川談志の命により「二代目快楽亭ブラック」襲名するまで16回改名。しかし借金がもとで落語立川流を除籍となる。古典落語に加え、艶話や放送コードに抵触するネタを盛り込んだ新作でファンを魅了。主な著書に『日本映画に愛の鞭とロウソクを―さらば愛しの名画座たち』『快楽亭ブラックの放送禁止落語大全(1)』『快楽亭ブラックの放送禁止落語大全(2)』(洋泉社)。『歌舞伎はこう観ろ!』(彩流社)。現在、自主製作CDシリーズの「借金男」が10巻、「ふたたび借金男」が3巻まで、そしてDVDが多数出ている。

関連書

タグ:落語

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