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京浜急行・昭和の記憶

京浜急行・昭和の記憶 ~品川・川崎・横浜・三浦半島を駆け抜けた赤い電車の想い出~

吉村 光夫 写真, 高井 薫平 文
AB / 96ページ / 並製
定価: 1900 + 税
ISBN978-4-7791-1710-7 C0026
奥付の初版発行年月:2011年08月 / 書店発売日:2011年08月18日

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内容紹介

多くの鉄道ファンに知られている京浜急行電鉄の愛好者として特に有名な吉村光夫の写真と、「鉄研三田会」の会長で鉄道ファンの間では古くから知られる高井薫平の文章で編む、品川・川崎・横浜・三浦半島各地の懐かしい沿線写真集。京浜急行ファンの期待に応える貴重な写真が満載。

版元から一言

(社)日本図書館協会 選定図書

著者プロフィール

吉村 光夫(ヨシムラ ミツオ)

よしむらみつお 1926年兵庫県神戸市出身。元TBSアナウンサー。鉄道文化人。慶應義塾大学工学部電気工学科卒。NHKを経て、ラジオ東京(TBSの前身)入社。1981年TBSを定年にて退職。2011年1月3日、急性心不全により逝去。「鉄道友の会」の理事、「日本鉄道模型の会」の会長を務め、多くの鉄道ファンに知られる存在だった。京浜急行電鉄の愛好者として特に有名。主な著書は、『日本の私鉄14 京浜急行』(保育社1982年)、『京浜急行今昔物語』(多摩川新聞社 1997年)、『京急おもしろ運転徹底探見』(JTBパブリッシング 2006年)など京浜急行関連の著者が多数ある。

高井 薫平(タカイ クンペイ)

たかいくんぺい 「鉄道友の会」の東京支部長。慶応義塾大学「鉄研三田会」の会長。鉄道ファンの間では古くから知られる。鉄道関連の著書多数。『鹿児島交通南薩線―南薩鉄道顛末記』〈上・下〉(2008年8月)、『弘南鉄道』〈上・下〉(2010年8月)、『熊本電気鉄道 釣掛電車の時代』(2001年8月)、『軽便追想』(1997年5月) 、『日本ニッケル鉄道―上武鉄道開業から終焉まで』(2002年12月)、『中国鉄道の気動車とその行方』(2006年3月)以上すべてネコパブリッシングから刊行。

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タグ:鉄道

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