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日本と朝鮮半島100年の明日

新聞記者が高校生に語る
日本と朝鮮半島100年の明日

朝日新聞社「百年の明日 ニッポンとコリア」取材班 著
四六判 / 352ページ / 並製
定価: 2300 + 税
ISBN978-4-7791-1696-4 C0022
奥付の初版発行年月:2012年02月 / 書店発売日:2012年02月24日

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内容紹介

韓国・朝鮮とわたしたちは、今後どのような関係を築けるのか
そのカギを握るのは、過去100年の歴史と向き合い、考えること―
2010年の朝日新聞紙上の連載とともに、取材にあたった
20代からベテランまでの約20人の記者が自身の思いを語り、高校生ら
若い世代が多面的に考えるためのヒントをコラムで書き下ろした

著者プロフィール

朝日新聞社「百年の明日 ニッポンとコリア」取材班(アサヒシンブンシャヒャクネンノアス ニッポントコリアシュザイハン)

朝日新聞社は、1910年の韓国併合から100年にあたる2010年の年間企画として、過去の歴史を踏まえ、
日本と韓国・朝鮮の関係を考える記事を朝刊1面、国際面、社会面、オピニオン面などに連載した。国際報道部の
韓国・朝鮮担当記者、ソウル支局の特派員を中心に、社会部、経済部、地域報道部に在籍する20代から
60代までの約20人の記者が、韓国や東京、名古屋、大阪、福岡など各地で取材し執筆、写真記者約15人が
撮影にあたった。日本でも韓国でも、植民地支配の実態を知るお年寄りたちは高齢化しており、連載には貴重な
歴史の証言が盛り込まれた。

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