ソビエト社会主義共和国連邦の冬

ソビエト社会主義共和国連邦の冬

池田 伸哉 著, 中川 文人 解説
AB / 80ページ / 並製
定価:2,500円 + 税
ISBN978-4-7791-1666-7 C0072
奥付の初版発行年月:2011年12月 / 書店発売日:2011年12月02日
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内容紹介

1986年の冬、チェルノブイリ原発事故のあった年、今はなきソビエト社会主義共和国連邦最後の政権下での人々の暮らしを撮った日本人カメラマンの写真紀行。もう二度と撮ることができない、当時超大国アメリカに対抗できる唯一の超大国だったソ連邦の人々暮らしを写した貴重な写真の数々。曇天のハバロフスク空港から始まり、レニングラード、キエフ、バクー、サマルカンド、イルクーツク、モスクワを旅した記録。現地で池田氏と偶然出会い、撮影旅行に同行し、その後、レニングラード大学に留学する『ポスト学生運動史』(彩流社)の著者の中川文人氏の解説を付す。

版元から一言

(社)日本図書館協会 選定図書

著者プロフィール

池田 伸哉(イケダ シンヤ)

1964年岡山県生まれ。1987年、武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒。広告企画制作会社勤務を経て、1999年1月池田シンヤ・デザイン事務所設立。フォトディレクション・デザイン等広告企画制作に係わる仕事を統括。

中川 文人(ナカガワ フミト)

1964年生まれ。法政大学中退、レニングラード大学中退。作家、詩人。「ポスト学生運動史」(彩流社)、「地獄誕生の物語」(以文社)、「身近な人に「へぇー」と言わせる意外な話1000」(朝日文庫)など著書多数。

関連書

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