テオフラストス・サッチの印象

テオフラストス・サッチの印象 Impressions of Theophrastus Such

ジョージ・エリオット 著, 薗田 美和子 訳, 今泉 瑞枝 訳
四六判 / 302ページ / 上製
定価:2,800円 + 税
ISBN978-4-7791-1652-0 C0097
奥付の初版発行年月:2012年05月 / 書店発売日:2012年05月14日
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内容紹介

G・エリオット最晩年の作品、ついに邦訳!

『私の癖は、出会った人たちの性格を、
自分流に説明をしてみることである―』

テオフラストス氏が語る、“ちょっぴり困った人”たちの性格―
該博な知識と深い洞察力でも知られる19世紀英国を代表する作家
ジョージ・エリオット。最晩年の作品ながら、風刺と諧謔をふんだんに
盛り込み、これまでの作品群とは異なる、さらなる新境地を模索した
人物エッセイ。エリオット版『人さまざま』。本邦初訳!!

版元から一言

(社)日本図書館協会 選定図書

著者プロフィール

ジョージ・エリオット(エリオット,ジョージ)

George Eliot 19世紀英国リアリズムを代表する作家。本名はマリアン・エヴァンズ(Marianne Evans)。
男性名のペンネーム『ウェストミンスター・レヴュー』誌の実質的な編集長を務め、小説、評論、詩などの執筆を行った。

薗田 美和子(ソノダ ミワコ)

女子栄養大学名誉教授。

今泉 瑞枝(イマイズミ ミズエ)

いわき明星大学教授。

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