ハバロフスク

切手紀行シリーズ 4
ハバロフスク

内藤 陽介 著
A5判 / 189ページ / 並製
定価:2,800円 + 税
ISBN978-4-7791-1649-0 C0026
奥付の初版発行年月:2011年10月 / 書店発売日:2011年10月25日
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内容紹介

空路2時間の知られざる欧州
大河アムール、煉瓦造りの街並み、金色に輝く教会の屋根…夏と冬で全く異なるハバロフスクの魅力を網羅した歴史紀行。写真・図版多数 オールカラー。
シベリア鉄道の小旅行体験や近郊の金正日の生地探訪なども加え、充実の内容。

著者プロフィール

内藤 陽介(ナイトウ ヨウスケ)

 1967年、東京都生まれ。東京大学文学部卒業。郵便学者。日本文藝家協会会員。フジインターナショナルミント株式会社・顧問。切手等の郵便資料から国家や地域のあり方を読み解く「郵便学」を提唱し研究・著作活動を続けている。
主著『解説・戦後記念切手』(日本郵趣出版。全7巻+別冊1)、『大統領になりそこなった男たち』(中公新書ラクレ)、『事情のある国の切手ほど面白い』(メディアファクトリー新書)、『切手百撰 昭和戦後』(平凡社)、『切手が伝える仏像』、『タイ三都周郵記』、『トランシルヴァニア/モルダヴィア歴史紀行』、『マカオ紀行』(以上、彩流社)他、著書多数。

目次

第1 章 アムール川
第2 章 ムズィエーイ
第3 章 赤軍
第4 章 ムラヴィヨフ・アムールス
キー通り
第5 章 シベリア鉄道小旅行
第6章 ダモイ(帰還:シベリア抑留)
付・ヴャツコエ(将軍様のふるさと)
訪問記

関連書

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