1984.1〜1988.12(177号〜236号)救援 縮刷版 第3集

救援 縮刷版 第3集 1984.1〜1988.12(177号〜236号)

救援連絡センター 編
A4 / 541ページ / 並製
定価:9,500円 + 税
ISBN978-4-7791-1553-0 C0002
奥付の初版発行年月:2012年03月 / 書店発売日:2012年03月23日
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内容紹介

1968年~2008年 貴重な歴史的資料ついに刊行!
逮捕者と負傷者の救援組織のために発足した「救援連絡センター」が発刊し続ける月刊紙『救援』の縮刷版(合同救援ニュース3号分&救援センター11号分含む)を7分冊(全639号分)。各集に年度ごとの詳細な解説と年表、索引を付す。新左翼や労働運動、市民運動史のみならず死刑廃止運動、冤罪事件、精神障害者への保安処分、獄中処遇の改善、組織的犯罪対策3法や団体規制法など、警察権力と現代史を知る、当事者による一次資料満載。

版元から一言

……俺が、一九六九年一〇・二一で逮捕され、拘置所で『救援』を読み、滾る怒りを抑え客観的な伝達に努める『救援』に、どれほど小躍りして励まされたか計り知れない。
……無論、ノンフィクション作家や歴史家にとっては超一級の生きた資料となる。特に、一九六八年の学生運動のピークの局面、一九六九年の東大安田決戦と全国全共闘結成、一九七二年の沖縄闘争、一九七七年の成田空港開港直前の管制塔占拠などは、商業新聞より冷静なのにパワーがあった。この局面局面を勉強したい若者は是非にとすすめたい。中高年は、これらを読みながら冷や酒を。胃袋の中で、すぐに熱燗となるはず……
小嵐九八郎(作家・歌人) 『救援』縮刷版刊行に寄せてより

◎紹介されました!(掲載情報についてはコチラ

著者プロフィール

救援連絡センター(キュウエンレンラクセンター)

救援連絡センター
ベトナム反戦運動、安保闘争、全共闘運動などの活動が激化していた1969年に発足。これら運動の参加者と警察の衝突が発生して、おびただしい被逮捕者が出た。当時、被逮捕者と負傷者の救援を目的とした団体は日本各地に数多く存在し、それぞれ独自の活動を行なっていたが、諸団体の連絡・連携をはかるため、同センターが設立された。

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