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18~19世紀、英国で流行したゴシックロマンスの主要5作品と、その系譜に連なる19世紀の小説3作品の中に描かれる建築を軸に、ゴシックロマンスの変遷をたどり、英文学における建築や空間表象の重要性を明らかにする。
(社)日本図書館協会 選定図書
現在:都留文科大学・高崎経済大学ほか講師
著書:『十八世紀イギリス文学研究』(共著、雄松堂、1996年)
『概説 イギリス文化史』(共著、ミネルヴァ書房、2002年)
『フランケンシュタイン』(共著、ミネルヴァ書房、2006年)
『英語文学事典』(共著、ミネルヴァ書房、2007年)
『イギリス文化 55のキーワード』(共著、ミネルヴァ書房、2009年)
ほか
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