《聖地巡礼》と呼ばれ、映画やドラマのロケ地、マンガやアニメの原作地に観光客が集まる。コンテンツを通して醸成された地域固有の〈物語性〉を観光資源として活用し、新たな「観光資源」を創出。それがコンテンツ・ツーリズムの根幹だ。
法政大学大学院政策創造研究科教授、北海道マンガ研究会代表。
1957年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科修了、博士(学術)。テレビ、ラジオ番組、音楽コンテンツ制作等に従事後、研究活動を開始。経済地理学、文化地理学をベースにして、コンテンツ産業の立地行動及び都市構造の変容との関係性などに関心を持っている。
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