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驚異の客室稼働率95%を誇る澤の屋旅館。その9割が外国人。外国人宿泊客の受け入れを始めて延べ14万人。主人・澤功氏は2003年「観光カリスマ」に、さらに2007年に「地域活性化伝道師」にも任命。その秘密
に迫る。
旅の販促研究所所長(株式会社ジェイ・アイ・シー執行役員)
1953年、東京生まれ。1977年、青山学院大学経済学部卒業。
1977年、JTB(日本交通公社)に入社。旅行営業、添乗業務を経験後、本社、営業本部、グループ会社でCI・販売促進・マーケティング・事業開発等の実務責任者を歴任。2006年4月より現職。
所属:NPO法人日本エコツーリズム協会理事、日本地域資源学会常務理事、日本観光研究学会会員、日本創造学会会員、日本旅行作家協会会員、法政大学地域研究センター客員研究員。
著書: 『旅の売りかた入門ーもっと売るための広告宣伝戦略ー』(安田 亘宏著、イカロス出版、2005年)
『旅行会社のクロスセル戦略』(安田 亘宏 著、イカロス出版、2007年)
『長旅時代ーロングツーリズムの実態と展望ー』(旅の販促研究所著、教育評論社、2007年)
『食旅入門ーフードツーリズムの実態と展望ー』(安田 亘宏他著、教育評論社、2007年)
『犬旅元年ーペットツーリズムの実態と展望ー』(安田 亘宏他著、教育評論社、2008年)
『キャッチコピーに見る「旅」』 旅行に関する広告コピー1000&BEST10』(旅の販促研究所/安田亘宏/中村忠司/上野拓著、彩流社、2008年)
『祭旅市場―イベントツーリズムの実態と展望 (旅のマーケティングブックス 4) 』(安田 亘宏著、教育評論社、2008年)
『旅人の本音 「日本」の旅に関するアンケート集』(旅の販促研究所 著、彩流社、2009年)
『島旅宣言 アイランドツーリズムの実態と展望(旅のマーケティングブックス5)』(安田 亘宏他著、教育評論社、2009年)
中村忠司(なかむら・ただし)旅の販促研究所副所長
1984年JICに入社。88年JTBに出向、CI導入・ブランディングを担当。
JIC復帰後、旅行・観光関係の企画・キャンペーン・プロモーションを担当。06年4月より現職。
所属:日本地域資源学会理事
著書: 『食旅入門ーフードツーリズムの実態と展望ー』(共著、教育評論社、2007年)
『犬旅元年ーペットツーリズムの実態と展望ー』(共著、教育評論社、2008年)
上野拓(うえの・ひろし)旅の販促研究所主席研究員
1983年JTBに入社。旅行営業、添乗業務を経験後、海外支店、本社、グループ会社で
販売促進・広告宣伝・広報等を担当。その間、国際観光振興会へ出向。07年4月より現職。
所属:日本観光研究学会会員、日本地域資源学会会員
調査協力
片所達則(かたしょ・たつのり)旅の販促研究所主席研究員
吉口克利(よしぐち・かつとし) 旅の販促研究所主任研究員
小畑綾乃(おばた・あやの) 旅の販促研究所研究員
旅の販促研究所ホームページ:http://www.jic.co.jp
彩流社 サイリュウシャ 日本の旅行業界の歴史にとってエポックメーキングだった1964年。《東京オリンピック》が開催されたこの年から旅行商品の販促が加速する。読めば旅に出たくなるコピーがいっぱい。時代を超越したキャッチコピーは永久に不滅です!
タグ: 旅行業界・観光業界
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