ミャンマーの森に息づく巨獣と人びとの営みゾウと巡る季節

ゾウと巡る季節 ミャンマーの森に息づく巨獣と人びとの営み

大西 信吾 写真・文
AB横判 / 168ページ / 上製
定価:3,800円 + 税
ISBN978-4-7791-1501-1 C0045
奥付の初版発行年月:2010年03月 / 書店発売日:2010年03月05日
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内容紹介

東南アジアの最奥部・ミャンマーの山深くに、ゾウが木材を運搬し人と共に働き生きる、大変貴重な姿が今も残存する。現地と最も深く関わり通い続けた日本人による写真集。喜び、悲しみ、怒る…愛情豊かな知られざるゾウの姿

版元から一言

ミャンマーの季節の移り変わりや森での暮らし、ゾウの生態、調教の様子やゾウが働いている姿、人との信頼関係を築く姿などを、写真と文章で細かく説明。小学生でも楽しく学べます。

(社)日本図書館協会 選定図書

著者プロフィール

大西 信吾(オオニシ シンゴ)

森林インストラクター、動物写真家、ミャンマーフィールドワーカー。1959年生まれ。愛媛県伊予市在住。琉球大学農学部林学科卒。JICA(国際協力機構)の派遣専門家などを経て、現在はフリーでミャンマーの奥地のジャングルに通いながら、森の動植物の生態や人びとの暮らしぶりに触れる。主著『ゾウと生きる森』(共同通信主催、ふるさと自費出版大賞受賞、愛媛新聞サービスセンター、『ジャングルの光』(珠玉の童話大賞受賞、新風舎)ほか。テレビ放映では『ダーウィンが来た!生きもの新伝説 「ゾウと人は永遠の相棒」(2007.04.29 OA 、 制作:NHK 、コーディネート:大西信吾)に関わり、愛媛新聞では、現在 「ぐるっと地球 そのままクリック!愛媛」に「ミャンマー」に関する記事を随時掲載中。

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