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しめ縄コードから生まれた卑弥呼の鏡

しめ縄コードから生まれた卑弥呼の鏡 縄文ルネッサンス

大谷 幸市 著
A5判 / 285ページ / 並製
定価: 2500 + 税
ISBN978-4-7791-1500-4 C0021
奥付の初版発行年月:2009年12月 / 書店発売日:2009年12月11日

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内容紹介

誰も気づかなかった視点から卑弥呼の謎に迫る衝撃の書! 神話や伝承を独自の方法で読み解き、精密な解析を積み重ねて縄文人が土器や土偶に込めた意味と概念を詳らかにし、邪馬台国の世界に縄文につながる日本文化の源流を見る。

著者プロフィール

大谷 幸市(オオタニ コウイチ)

1943年 名古屋に生まれ、少年期を渥美半島で過ごす。
著書に『古代史を解く三角形』、『幻の三角形』、『国作り神話と大和三山』、
 『古事記に隠された古代史』、『古代渦巻文の謎』、
 謎の古代文様『渦巻きは神であった』(彩流社 2007年)
 謎の古代図形『前方後円墳の真相』(彩流杜 2007年)
 『あきづしま大和の国』(彩流社 2008年)などがある。

目次

第一章 神話に隠された棒と渦巻き
 第一節 神話の新しい読解法
第二章 相対性を形で表わすとどうなるか
 第一節 縄文人の土器づくり
 第二節 土器から青銅器へ
第三章 しめ縄から生まれた卑弥呼の鏡
 第一節 邪馬台国はどこにあるか
 第二節 邪馬台国共立政権の意味
第四章 伏羲・女媧と東王父・西王母から
     イザナギ・イザナミと造化三神
第五章 私たちの祖先は、なぜ思想を
     形で表そうとしたのか
 第一節 新石器人と現代人をつなぐ一万年の架け橋
 第二節 祖先はなぜ思想を形で表そうとしたのか
 第三節 目と耳と鼻の古代史
第六章 古代史を解く八角形
 第一節 卑弥呼の宮殿から藤原宮殿へ
あとがき

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