象徴天皇制――著者が一貫してこだわり続けるテーマに政権交代の2009年、新たな視点で迫る。 “国家の形成は個人の形成に類似する”とフロイトは言った。自ら神経症を体験した筆者=私の「世界内存在」から見た日本および日本人論。
1940年、東京生まれ。古代史研究、文筆業。早稲田大学文学部露文科中退。1972年、三一書房に入社。取締役編集部長を経て、2006年退社。2001年から現在まで『馬子の墓』、『義経紀行』、『漱石の時代』、『ヒロシマ』、『アマテラス誕生』、『武蔵坊弁慶』、『隅田八幡鏡』(いずれも彩流社)、『応神=ヤマトタケルは朝鮮人だった』(河出書房新社)などの著書がある。
トラックバックURI
コメント / トラックバックはありません |コメントを見る/コメントする
コメントをどうぞ