天皇象徴の日本と〈私〉 1940-2009

天皇象徴の日本と〈私〉 1940-2009

林 順治 著
四六判 / 240ページ / 並製
定価:1,800円 + 税
ISBN978-4-7791-1495-3 C0036
奥付の初版発行年月:2009年12月 / 書店発売日:2009年12月24日
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内容紹介

象徴天皇制――著者が一貫してこだわり続けるテーマに政権交代の2009年、新たな視点で迫る。 “国家の形成は個人の形成に類似する”とフロイトは言った。自ら神経症を体験した筆者=私の「世界内存在」から見た日本および日本人論。

版元から一言

神保町の書泉グランデ4階の日本史コーナーに「林順治」棚が誕生しました!!
林順治の著書がたくさん陳列されております。
ご興味のある方はぜひ神保町に足を運ばれた際には、書泉グランデ4階へ!!

書泉グランデ
http://www.shosen.co.jp/grande/
住所 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-3-2
TEL 03-3295-0011
営業時間 10:00~20:00(金曜日のみ10:00~21:00)
定休日 年中無休
最寄り駅 都営三田線・都営新宿線 神保町駅

著者プロフィール

林 順治(ハヤシ ジュンジ)

1940年、東京生まれ。古代史研究、文筆業。早稲田大学文学部露文科中退。1972年、三一書房に入社。取締役編集部長を経て、2006年退社。2001年から現在まで『馬子の墓』、『義経紀行』、『漱石の時代』、『ヒロシマ』、『アマテラス誕生』、『武蔵坊弁慶』、『隅田八幡鏡』(いずれも彩流社)、『応神=ヤマトタケルは朝鮮人だった』(河出書房新社)などの著書がある。

関連書

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