元議長が語る40年赤軍派始末記・改訂版

赤軍派始末記・改訂版 元議長が語る40年

塩見 孝也 著
四六判 / 296ページ / 並製
定価:1,800円 + 税
ISBN978-4-7791-1486-1 C0036
奥付の初版発行年月:2009年11月 / 書店発売日:2009年11月05日
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内容紹介

京大入学、ブント・三派全学連再建、赤軍派結成、大菩薩事件、よど号ハイジャック、日本赤軍、連合赤軍事件、獄中生活、「拉致」疑惑……「すべて」を知る元赤軍派議長が自己史を通して初めて明かした新左翼裏面史の改訂版。

著者プロフィール

塩見 孝也(シオミ タカヤ)

1941年生まれ。1962年、京都大学文学部に入学。関西共産主義者同盟(ブント)に加盟し、再建ブントの一翼をになう。69年、赤軍派を結成、政治局議長となる。70年3月、爆発物取締り等の容疑で逮捕され、20年間を獄中で過ごす。96年、「自主日本の会」を結成、代表となる。 著書に『監獄記』、『私の幸福論』(オークラ出版)、『いま語っておくべきこと(川島豪との対談)』(新泉社)などがある。

目次

ぼくが「元赤軍派議長」の看板を掲げ続ける理由――まえがきにかえて
第1部 当事者が語る赤軍史
第1章 学生運動のリーダーとして
第2章 赤軍派の結成
第3章 「よど号」ハイジャックと獄中生活
第4章 連合赤軍問題の総括へ
補 章 塩見孝也への素朴な疑問
第2部 報告 「よど号」グループと_拉致_疑惑について
第3部 資料編
第4部 第二次共産同(ブント)・赤軍派年譜
あとがきにかえて

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