ルーマニアの古都を歩くトランシルヴァニア/モルダヴィア歴史紀行

切手紀行シリーズ 2
トランシルヴァニア/モルダヴィア歴史紀行 ルーマニアの古都を歩く

内藤 陽介 著
A5判 / 190ページ / 並製
定価:2,800円 + 税
ISBN978-4-7791-1484-7 C0026
奥付の初版発行年月:2009年10月 / 書店発売日:2009年10月23日
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内容紹介

ドラキュラ・コマネチ・チャウシェスクの痕跡を訪ねて!
ドラキュラ城のモデルとされるブラン城やルーマニア革命発祥の地、ティミショア
ラ、世界遺産の南ブコヴィナの修道院など、定番スポットはもちろん、著者ならでは
の超レア切手「モルダヴィアの牛」のエピソードなどをまじえた歴史紀行。
美しい切手と写真をふんだんに使い、オールカラーで読みやすい!

著者プロフィール

内藤 陽介(ナイトウ ヨウスケ)

1967年、東京都生。東京大学文学部卒業。郵便学者。切手などの郵便資料から、国家や地域のあり方を読み解く「郵便学」を提唱し、研究・著作活動を続けている。
主な著書として <解説・戦後記念切手>シリーズ(日本郵趣出版、現在、第6巻+別冊1が刊行)/『北朝鮮事典』(竹内書店新社)/『外国切手に描かれた日本』(光文社新書)/『切手と戦争』(新潮新書)/『反米の世界史』(講談社現代新書)/『皇室切手』(平凡社)/『これが戦争だ!』(ちくま新書)『満洲切手』(角川選書)/『香港歴史漫郵記』(大修館書店)/『タイ三都周郵記』(彩流社)『韓国現代史』(福村出版)/『大統領になりそこなった男たち』(中公新書ラクレ)ほか多数。 最新作は『切手が伝える仏像』(彩流社)。

関連書

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