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暦と時計の歴史は人類の文明史でもある。正確な暦と時計を持つことが政治権力の象徴であり、宗教と深く関わりあった時代から、腕時計、電波時計の現代まで。時を計り、時を刻む営みを約400点の切手で概観。
1936年東京生まれ
青山学院大学経済学部卒 時計切手収集歴50年 。服部時計店(現・セイコー)勤務の後、セイコー時計資料館で説明員に従事。時計、切手に関する雑誌記事、寄稿多数。
JAPEX80「時と時計」でトピカル部門大賞を受賞。現在、財団法人財 日本郵趣協会相
談役。
主要収録内容
<暦>
「時」の認識と単位の誕生
太陰暦・太陰太陽暦
十二支
黄道十二宮
七曜
グレゴレオ暦
アステカの暦石
時祷書
<時計>
日時計
星時計
水時計
砂時計
機械時計
航海用精密時計
(マリンクロノメーター)
国際時刻制
クロックの普及
ウオッチの誕生
鉄道時計
時計の電気・電子化
水晶(クオ-ツ)時計
スポ-ツと時計
ゲーム時計
美術と時計
文学と時計_
時を思索した人々
街の時計・変わり種
<コラム> 時計のロ-マ数字
<コラム>「てんぷ」の語の由来
<コラム>ビッグ・ベンとウェストミンスターチャイム
<コラム>木製ウオッチ
<コラム>スリゲル
タグ: クラシック音楽, 切手で知ろうシリーズ
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