切手が伝える暦と時計の世界史

切手で知ろうシリーズ 8
切手が伝える暦と時計の世界史

串田 均 著
A5判 / 120ページ / 並製
定価:2,000円 + 税
ISBN978-4-7791-1471-7 C0044
奥付の初版発行年月:2010年03月 / 書店発売日:2010年03月25日
 ※PayPalでのクレジット払いか代金引換着払いがご利用いただけます
※受注翌々日営業日までに発送します。地域によりますが、2~5日ほどでお届けします。International shipping is not available.
注文・返品などについて詳しくは「特定商取引法に基づく表示」のページをご確認ください。
 

内容紹介

暦と時計の歴史は人類の文明史でもある。正確な暦と時計を持つことが政治権力の象徴であり、宗教と深く関わりあった時代から、腕時計、電波時計の現代まで。時を計り、時を刻む営みを約400点の切手で概観。

版元から一言

(社)日本図書館協会 選定図書

著者プロフィール

串田 均(クシダ ヒトシ)

1936年東京生まれ
青山学院大学経済学部卒 時計切手収集歴50年 。服部時計店(現・セイコー)勤務の後、セイコー時計資料館で説明員に従事。時計、切手に関する雑誌記事、寄稿多数。
JAPEX80「時と時計」でトピカル部門大賞を受賞。現在、財団法人財 日本郵趣協会相
談役。

目次

主要収録内容
<暦>
「時」の認識と単位の誕生
太陰暦・太陰太陽暦
十二支
黄道十二宮
七曜
グレゴレオ暦
アステカの暦石
時祷書
<時計>
日時計
星時計
水時計
砂時計
機械時計
航海用精密時計
(マリンクロノメーター)
国際時刻制
クロックの普及
ウオッチの誕生
鉄道時計
時計の電気・電子化
水晶(クオ-ツ)時計
スポ-ツと時計
ゲーム時計
美術と時計
文学と時計_
時を思索した人々
街の時計・変わり種
<コラム> 時計のロ-マ数字
<コラム>「てんぷ」の語の由来
<コラム>ビッグ・ベンとウェストミンスターチャイム
<コラム>木製ウオッチ
<コラム>スリゲル

関連書

ページの上部へ▲