『日本奥地紀行』130年後の記憶イザベラ・バードを歩く

イザベラ・バードを歩く 『日本奥地紀行』130年後の記憶

釜澤 克彦 著
A5判 / 108ページ / 並製
定価:1,800円 + 税
ISBN978-4-7791-1432-8 C0026
奥付の初版発行年月:2009年06月 / 書店発売日:2009年06月24日
1800円+税
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内容紹介

名著『日本奥地紀行』のイザベラ・バード(英国人女性旅行作家)の足跡を完全踏査!明治11年、東北から北海道アイヌ部落まで、貴重な旅の記録は130年後どのような変貌を遂げたのか……。郷愁さそう、歩ける歴史紀行

著者プロフィール

釜澤 克彦(カマザワ カツヒコ)

北海道生まれ、三井物産化学品部門・ニューヨーク・デュッセルドルフ・ロンドン・調査部勤務を経て拓殖大学商学部講師    

目次

1.日本との遭遇
2.前途への不安
3.日光での平穏な時間
4.奥地への旅立ち
5.会津から越後ヘ
6.十三の峠を越えて
7. 羽州街道の夏
8. 激流との旅
9. 津軽海峡を渡る
10.アイヌとの出会い
11.荒涼たる大地
12.大旅行の終わり

<コラム>
バードを日本に誘ったもの/「イトー」のこと
日本の道と宿の困難/バードのルート
東北農村の悲劇/峠越えの道
三島通庸/豪雨と水害
近代日本の実験場、北海道/平村ペンリウク
勇払と礼文華―バードの愛した『荒涼』
北の旅人たち―芭蕉、菅江真澄、古川古松軒、松浦武四郎、円朝、明治天皇

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