総合舞台芸術への学際的アプローチⅡオペラ学の地平

オペラ学の地平 総合舞台芸術への学際的アプローチⅡ

丸本 隆 編, 伊藤 直子 編, 長谷川 悦朗 編, 福中 冬子 編, 森 佳子 編
A5判 / 324ページ / 上製
定価:3,500円 + 税
ISBN978-4-7791-1418-2 C0073
奥付の初版発行年月:2009年03月 / 書店発売日:2009年03月19日
 ※PayPalでのクレジット払いか代金引換着払いがご利用いただけます
※受注翌々日営業日までに発送します。地域によりますが、2~5日ほどでお届けします。International shipping is not available.
注文・返品などについて詳しくは「特定商取引法に基づく表示」のページをご確認ください。
 

内容紹介

オペラ研究に新たな視座をもたらす《オペラ学》の胎動!創生期から現代まで、音楽、演劇、映画、文学、歴史、思想などさまざまな分野を横断し、多角的にオペラの魅力を探る。より深くオペラを楽しむための画期的な1冊。

版元から一言

(社)日本図書館協会 選定図書

著者プロフィール

丸本 隆(マルモト タカシ)

早稲田大学法学学術院教授、同演劇博物館GCOE推進担当者、専攻は演劇学、オペラ研究。

伊藤 直子(イトウ ナオコ)

国立音楽大学他非常勤講師、早稲田大学演劇博物館GCOE研究協力者、専攻はドイツ近代文学。

長谷川 悦朗(ハセガワ エツロウ)

早稲田大学・国立音楽大学・跡見学園女子大学非常勤講師、早稲田大学演劇博物館GCOE研究協力者(元研究員)、専攻は18/19世紀ドイツ語圏舞台文化。

福中 冬子(フクナカ フユコ)

慶応義塾大学・明治学院大学非常勤講師、早稲田大学演劇博物館GCOE研究協力者(元研究員)、専攻は音楽学。

森 佳子(モリ ヨシコ)

日本大学非常勤講師、早稲田大学演劇博物館GCOE研究員、専攻は17~19世紀のフランスの音楽劇。

関連書

ページの上部へ▲