日本・ポーランド関係史

日本・ポーランド関係史

エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ 著, アンジェイ・タデウシュ・ロメル 著, 柴 理子 訳
A5判 / 336ページ / 上製
定価:3,200円 + 税
ISBN978-4-7791-1414-4 C0022
奥付の初版発行年月:2009年05月 / 書店発売日:2009年05月22日
3200円+税
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内容紹介

多数のユダヤ人を救った杉原千畝大使は有名だが、戦前の日・ポ関係は、日露戦争、第一次、第二次世界大戦と続く“戦争と革命”の時代、政治的な交流が強かった。知られざる日本外交の側面を描く好著。国交樹立90周年記念出版。

著者プロフィール

エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ(ルトコフスカ,エヴァ・パワシュ)

ポーランド・ワルシャワ生まれ。現在、ワルシャワ大学教授。専攻:日本文化・近代史、ポーランド・日本関係史。

アンジェイ・タデウシュ・ロメル(ロメル,アンジェイ・タデウシュ)

リトアニア生まれのポーランド人。ミシガン大学卒業。1951-1986年、アメリカおよびベルギーで鉄鋼会社に勤務、ポーランドの「鉄鋼王」として知られるタデウシュ・センジミル(1894-1989)とも長年、懇意の関係にあった。

柴 理子(シバ リコ)

東京情報大学講師。著訳書等に、『ヨーロッパ周辺の近代 1780~1914 (人間科学叢書) 』(イヴァン・T. ベレンド ・ジェルジュ ラーンキ著、柴 宜弘・今井 淳子・柴 理子・今村 労訳、刀水書房、1991年)、『東欧 (国際情勢ベーシックシリーズ ヨーロッパⅠ)』(百瀬 宏 ・柴 理子・今井 淳子・高橋 和著、自由國民社 第2版 2001年・初版 1995年)、『ポーランドを知るための60章」(共著、明石書店、2001年)、「ポーランドにおける地域統合と住民意識 ―ポーランド・ドイツ国境地域を例に 」(東京情報大学論集 16, 2003.7)他がある。

関連書

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