1829〜1855年シャーロット・ブロンテ書簡全集/註解(全三巻)

シャーロット・ブロンテ書簡全集/註解(全三巻) 1829〜1855年

シャーロット・ブロンテ 著, 中岡 洋 編訳, 芦澤 久江 編訳
A5判 / 2432ページ / 上製
定価:27,000円 + 税
ISBN978-4-7791-1408-3 C3098
奥付の初版発行年月:2009年06月 / 書店発売日:2009年06月04日
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内容紹介

シャーロット・ブロンテの現存する全書簡949通(1829年〜55年)を翻訳すると共に詳細な註解を付し、シャーロットの生き方や人間性だけでなく、同時代のヨーロッパ文化全般を肉声で語らせる貴重な歴史的遺産。

著者プロフィール

シャーロット・ブロンテ(ブロンテ,シャーロット)

Charlotte Brontë(1816- 1855).

中岡 洋(ナカオカ ヒロシ)

日本ブロンテ協会顧問。ブロンテ文学研究家。『エミリ・ブロンテ論──荒野へ荒野へ』(国文社)、『「嵐が丘」コンコーダンス』『ブロンテ姉妹の留学時代』『シャーロット・ブロンテ論』『「ジェイン・エア」を読む』『「嵐が丘」を読む』(以上、開文社出版)、訳書にアイリス・マードック著『サルトル──ロマン的合理主義者』『エミリ・ジェイン・ブロンテ全詩集』(以上、国文社)、ジル・ディックス・グナッシア著『エミリ・ブロンテ 神への叛逆』(共訳)、ジュリエット・バーカー著『ブロンテ家の人々』(監訳、以上、彩流社)。

芦澤 久江(アシザワ ヒサエ)

静岡英和学院大学短期大学部教授。ブロンテ、児童文学、比較文化、ヴィクトリア朝文化などを研究。『エミリ・ブロンテ論』『アン・ブロンテ論』『シャーロット・ブロンテ論』(共著、開文社出版)。「エミリ・ブロンテ、アン・ブロンテの日誌」(みすず書房『嵐が丘』)、ジル・ディックス・グナッシア著『エミリ・ブロンテ 神への叛逆』(共訳)、ジュリエット・バーカー著『ブロンテ家の人々』(監訳、以上、彩流社)。その他「『嵐が丘』論 神話的空間の成立」(北星堂書店『ブロンテ姉妹の時空』)、「エミリ・ブロンテの詩について」(『言語文化』19号2002年3月)、「テクストの伝達『シャーロット・ブロンテの生涯』」(『ユリイカ』2002年9月号)など、論文多数。

関連書

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