点字・白杖・盲導犬切手が伝える視覚障害

切手で知ろうシリーズ 5
切手が伝える視覚障害 点字・白杖・盲導犬

大沢 秀雄 著
A5判 / 119ページ / 並製
定価:2,000円 + 税
ISBN978-4-7791-1398-7 C0037
奥付の初版発行年月:2008年12月 / 書店発売日:2008年12月22日
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内容紹介

切手で知ろうシリーズ第5弾。歴史と現状に光をあて、切手を通じて分かりやすく解説。独自の位置を占めるコレクションと、視覚障害者の技術指導に携わる著者の、障害者への眼差しが交差する貴重本。

著者プロフィール

大沢 秀雄(オオサワ ヒデオ)

【著者紹介】 大沢秀雄(おおさわ ひでお)
1960年、長野県に生まれる。筑波大学理療科教員養成施設卒。筑波技術大学保健科学部・准教授。博士(医学)。鍼灸師・理学療法士を目指す視覚障害学生を対象に生理学の講義・実習を担当。切手収集は10歳より開始。視覚障害を中心に医学・障害者関連切手を収集。(財)日本郵趣協会土浦及び三鷹支部所属。医学切手友の会会員。
受賞歴:第41回全国切手展(2006年)、Braille(点字)(大銀賞)/全日本切手展2007、視覚障害(金銀賞)/第42回全国切手展(2007年)、視覚障害(大銀賞)、聴覚障害(銀賞)/全日本切手展2008、視覚障害と点字(金銀賞)/第9回トピカル切手展(2008)、白杖と盲導犬(金銀賞)
ほか視覚障害関連切手の切手展示を2007・2008年に開催(於:筑波学園郵便局)。論文なども精力的に執筆。

関連書

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