内容紹介
原爆の惨禍をくぐり抜け、二度も革命的運動の波頭に立って(共産党の職業革命家、新左翼運動の知られざる牽引者として)闘い抜いた中村丈夫の足跡。伝記/評伝的な内容、理論的業績の紹介、年譜・組織系統図・書誌をも収録。
版元から一言
『クラウゼヴィッツの洞察―中村丈夫氏軍事論集』(中村丈夫氏軍事論集刊行委員会編、彩流社、2006年)
著者プロフィール
- 中村丈夫追悼集刊行会(ナカムラタケオツイトウシュウカンコウカイ)
代表・中村長哉前福岡短大教授。(他、執筆者・金井敏博、小塚尚男、大石和雄、上村忠男、山崎カヲル、鈴木正、古川純、設楽清嗣、前田浩志 等)
目次
まえがき…………………………………………中村長哉
第一章 八七年の軌跡に想う
第一節 兄を語る……………………………中村長哉
第二節 戦後のことども……………………金井敏博
第三節 社革から社労同の頃………………小塚尚男
第四節 青共委の時代と中村さん…………大石和雄
第二章 中村丈夫さんを偲ぶ
第一節 中村さんの理論的貢献
・中村さんと私とグラムシ…………………上村忠男
・中村丈夫軍事学研究の意義……………山崎カヲル
・中村丈夫さん追憶…………………………鈴木 正
・兵士人権、革命的抵抗権の理論化………古川 純
第二節 中村さんへの追想
——設楽清嗣氏(管理職ユニオン)はじめ一五名
第三章 理論的業績のあらまし
第一節 あらましのあらまし………………前田浩志
第二節 経済学的領域のあらまし…… 作業グループ
第三節 共産主義運動理論のあらまし…作業グループ
第四章 資料編 年譜/組織系統図/書誌
あとがき…………………………………………前田浩志
関連書
シヒ ナカムラタケオ キョウサントウカラシンサヨクヘノナナジュウネン 978-4-7791-1373-4 9784779113734 4-7791-1373-3 4779113733 0023 紙碑 中村丈夫 共産党から新左翼への70年 中村丈夫追悼集刊行会 ナカムラタケオツイトウシュウカンコウカイ 代表・中村長哉前福岡短大教授。(他、執筆者・金井敏博、小塚尚男、大石和雄、上村忠男、山崎カヲル、鈴木正、古川純、設楽清嗣、前田浩志 等) 彩流社 サイリュウシャ まえがき…………………………………………中村長哉
第一章 八七年の軌跡に想う
第一節 兄を語る……………………………中村長哉
第二節 戦後のことども……………………金井敏博
第三節 社革から社労同の頃………………小塚尚男
第四節 青共委の時代と中村さん…………大石和雄
第二章 中村丈夫さんを偲ぶ
第一節 中村さんの理論的貢献
・中村さんと私とグラムシ…………………上村忠男
・中村丈夫軍事学研究の意義……………山崎カヲル
・中村丈夫さん追憶…………………………鈴木 正
・兵士人権、革命的抵抗権の理論化………古川 純
第二節 中村さんへの追想
——設楽清嗣氏(管理職ユニオン)はじめ一五名
第三章 理論的業績のあらまし
第一節 あらましのあらまし………………前田浩志
第二節 経済学的領域のあらまし…… 作業グループ
第三節 共産主義運動理論のあらまし…作業グループ
第四章 資料編 年譜/組織系統図/書誌
あとがき…………………………………………前田浩志
『クラウゼヴィッツの洞察―中村丈夫氏軍事論集』(中村丈夫氏軍事論集刊行委員会編、彩流社、2006年) 原爆の惨禍をくぐり抜け、二度も革命的運動の波頭に立って(共産党の職業革命家、新左翼運動の知られざる牽引者として)闘い抜いた中村丈夫の足跡。伝記/評伝的な内容、理論的業績の紹介、年譜・組織系統図・書誌をも収録。
トラックバックURI
コメント / トラックバックはありません |コメントを見る/コメントする
コメントをどうぞ