21世紀落語論ろんだいえん

ろんだいえん 21世紀落語論

三遊亭 円丈 著
四六判 / 348ページ / 並製
定価:1,800円 + 税
ISBN978-4-7791-1369-7 C0076
奥付の初版発行年月:2009年06月 / 書店発売日:2009年06月01日
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内容紹介

■極めてラディカルな「新作落語」論
円丈の遺伝子は落語家に着実に継承されている。「円丈チルドレン」を見れば一目瞭然。独創性に満ちた感性で、演者・作家・演出家の三役をこなす円丈がその秘訣を披露。古典・新作の分析から、自作の解剖まで、「新作落語」入門書の決定版。落語家、作家を目指す人への大いなる啓蒙の書!

著者プロフィール

三遊亭 円丈(サンユウテイ エンジョウ)

1944年名古屋市生まれ。明治大学文学部演劇学科入学そして中退。高校時代より落語家を目指し、三遊亭圓生に入門。「ぬう生」となる。13年の厳しくも苦しい修業を経て「圓丈」で真打。新作落語で頭角を表し、ラジオ・テレビで大活躍。新聞・雑誌のコラムも執筆。主な著書には、ベストセラーの『御乱心』(主婦の友社)、『円丈18ラウンド・デスマッチ』(立風書房)、『まるでせこい回覧板』(PHP)、『落語家の通信簿』(祥伝社新書)等がある。現在、落語協会監事。

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