The Greatest Hits of Yomota Inuhiko濃縮四方田

濃縮四方田 The Greatest Hits of Yomota Inuhiko

四方田 犬彦 編・著
A5判 / 524ページ / 並製
定価:3,800円 + 税
ISBN978-4-7791-1368-0 C0095
奥付の初版発行年月:2009年01月 / 書店発売日:2009年01月27日
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内容紹介

著書刊行100冊突破記念! ザ・ベリーベスト・オブ・四方田犬彦。すべてのテクストの中から自選。当時の執筆状況や裏話、その後の展開をテッテー的に解説。四方田の《粋》を知るダイジェスト。ファン必携・垂涎の書

著者プロフィール

四方田 犬彦(ヨモタ イヌヒコ)

四方田犬彦(よもた・いぬひこ) 1953年兵庫県西宮市生まれ。東京大学大学院文学研究科比較文学科修了。その後、ソウルの建国大学、ニューヨークのコロンビア大学、イタリアのボローニャ大学等で客員教授、客員研究員を務める。現在、明治学院大学教授。著書・訳書等に『リュミエールの閾―映画への漸進的欲望 エピステーメー叢書』(四方田 犬彦 著、朝日出版社、1980年)、『映像の招喚―エッセ・シネマトグラフィック』(四方田 犬彦 著、青土社、1983年)、『クリティック』(四方田 犬彦著、冬樹社、1984年)、『映像要理 週刊本〈10〉』(四方田 犬彦 著、朝日出版社、1984年)、『人はそれを映画と呼ぶ』(フイルムア-ト、1984年)、『電撃フランク・チキンズ』(平岡 正明との共著、朝日出版社、1985年)、『タイガー立石のデジタル世界 思索ナンセンス選集 (8)』(タイガー立石著、四方田 犬彦 、思索社、1985年)、『映画暦 1986』(フイルムア-ト、1985年)、『映画はもうすぐ百歳になる 水星文庫』(筑摩書房、1986年)、『われらが他者なる韓国』(アクロス、1987年)、『食卓の小さな渾沌』(筑摩書房、1987年)、『貴種と転生』(新潮社、1987年)、『もうひとりの天使 ―ノスタルジアと蒐集をめぐる48の省察 文芸叢書』(河出書房新社、1988年)、『叙事詩の権能』(哲学書房 、1988年)、『感情教育』(河出書房新社、1988年)、『前衛調書―勅使河原宏との対話』(勅使河原 宏・四方田 犬彦・大河内 昭爾 著、學藝書林、1989年)、『優雅な獲物』(ポール・ボウルズ著、四方田犬彦訳、新潮社、1989年)、『ストレンジャー・ザン・ニューヨーク』(朝日新聞社出版局、1989年)、『66の名言による世界史教程』(植島 啓司・南 伸坊・渡部 直己・岸田 理生・四方田 犬彦著、朝日新聞社、1990年)、『吉田健一頌 風の薔薇叢書』(丹生谷 貴志・松浦 寿輝・四方田 犬彦・柳瀬 尚紀 著、水声社、1990年・2003年(増補新版))、『ポール・ボウルズ』(思潮社、1990年)、『クリティック 新装版 冬樹社ライブラリー』(冬樹社、1991年)、『黄犬本 papers ’89~’90』(扶桑社、1991年)、『魯迅 ―めざめて人はどこへ行くか にんげんの物語』(ブロンズ新社、1992年)、『越境のレッスン ―東アジアの現在・五つの対話 丸善ライブラリー』(丸善、1992年)、『映画のウフフッ』(フィルムアート社、1992年)、『待つことの悦び』(青玄社、1992年)、『月島物語』(集英社、1992年)、『花の肖像』(四方田 犬彦・末永 蒼生・養老 孟司・伊集院 静・高橋 周平・赤瀬川 原平 著、ブロンズ新社、1993年)、『ドルズ・ハウスの映画館』(悠思社、1993年)、『読むことのアニマ ―子供部屋の世界文学』(筑摩書房、1993年)、『文学的記憶 五柳叢書 (37)』(五柳書院、1993年)、『赤犬本―papers ’91~’92』(扶桑社、1993年)、『ポール・ボウルズ作品集 3 世界の真上で』(木村恵子訳・四方田犬彦編、白水社、1993年)、『電影風雲』(白水社、1993年)、『ポール・ボウルズ作品集 1 遠い木霊』(越川芳明訳、四方田犬彦編、白水社、1994年)、『回避と拘泥』(立風書房、1994年)、『漫画原論』(筑摩書房、1994年)、『ポール・ボウルズ作品集 6 止まることなく-ポール・ボウルズ自伝-』(山西治男訳・四方田犬彦編、白水社、1995年)、『ポール・ボウルズ作品集 4 蜘蛛の家』(四方田 犬彦 ほか編訳、白水社、1995年)、『オデュッセウスの帰還』(自由国民社、1996年)、『空想旅行の修辞学 ―『ガリヴァー旅行記』論』(七月堂、1996年)、『中上健次 群像日本の作家』(浅田 彰・秋山 駿・谷川 雁・四方田 犬彦・渡部 直己 著、小学館、1996年) 、『貴種と転生・中上健次』(新潮社、1996年)、『心ときめかす』(晶文社、1998年)、『オリーブ』(川路妙・四方田犬彦 著、フレーベル館、1998年)、『先に抜け、撃つのは俺だ』(李 鳳宇との共著、アスペクト、1998年)、『映画史への招待』(岩波書店、1998年)、『至高体験 自己実現のための心理学 河出文庫』(コリン・ウィルソン著、由良 君美との共訳、河出書房新社、1998年(1979年))、『旅の王様』(マガジンハウス、1999年)、『狼が来るぞ』(平凡社、1999年)、『星とともに走る―日誌1979‐1997』(七月堂、1999年)、『漫画原論』(筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1999年)、『月島物語 集英社文庫』(集英社、1999年)、『21世紀をめざすコリアンフィルム』(共著、パンドラ 、1999年)、『パレスチナへ帰る』(エドワード・サイード著、四方田犬彦訳、作品社、1999年)、『映画監督溝口健二』(四方田犬彦編、新曜社、1999年)、『日本映画のラディカルな意志』(岩波書店、1999年)、『哲学書簡』(哲学書房、2000年)、『日本映画史100年 集英社新書』(集英社、2000年)、『モロッコ流謫』(新潮社、2000年)、『日本の女優 日本の50年日本の200年』(岩波書店、2000年)、『われらが他者なる韓国 平凡社ライブラリー』(平凡社、2000年)、『マルコ・ポーロと書物』(エイ出版社、2000年)、『けだものと私』(淡交社、2000年)、『パゾリーニ・ルネサンス』(大島 渚他著・大野裕之編、とっても便利出版部、2001年)、『明治の文学 第8巻 泉鏡花』(坪内祐三共編、筑摩書房、2001年)、『アジアのなかの日本映画』(岩波書店、2001年)、『貴種と転生・中上健次 ちくま学芸文庫』(筑摩書房、2001年)、『ザ・グレーテスト・ヒッツ・オブ・平岡正明』(四方田犬彦編、芳賀書店、2001年)、『ソウルの風景 ―記憶と変貌 岩波新書』(岩波書店、2001年)、『るしおる (45) 』(四方田 犬彦 著、書肆山田、2001年)、『ハイスクール・ブッキッシュライフ』(講談社、2001年)、『ゴダール・映像・歴史 ―『映画史』を読む』(堀 潤之共編、産業図書、2001年)、『李香蘭と東アジア』(四方田犬彦 編、東京大学出版会、2001年)、『メロドラマ的想像力』(ピーター・ブルックス著、木村慧子 共訳 産業図書、2002年)、『大好きな韓国 NHKテキスト NHK人間講座 2002年6月~7月期』(日本放送協会・日本放送出版協会編、日本放送出版協会、2002年)、『アジア新世紀〈1〉空間―アジアへの問い〈2〉歴史―アジアの作られかた・作りかた〈3〉アイデンティティ―解体と再構成〈4〉幸福―変容するライフスタイル〈5〉市場―トランスナショナル化する情報と経済〈7〉パワー―アジアの凝集力〈8〉構想―アジア新世紀へ』(青木 保・小杉 泰・莫 邦富・姜 尚中・坂元 ひろ子・吉見 俊哉・山室 信一・四方田 犬彦 編、岩波書店、2002-2003年)、『アジア映画 知の攻略思想読本 9』(四方田犬彦編、作品社、2003年)、『大好きな韓国』(ポプラ社、2003年)、『映画と表象不可能性』(産業図書、2003年)、『映画女優若尾文子』(斉藤綾子との編著、みすず書房、2003年)、『摩滅の賦』(筑摩書房、2003年)、『アジア映画の大衆的想像力』(青土社、2003年)、『白土三平論』(作品社、2004年)、『ハイスクール1968』(新潮社、2004年)、『指が月をさすとき、愚者は指を見る ―世界の名科白50』(ポプラ社、2004年)、『航海の前の読書 五柳叢書』(五柳書院、2004年)、『男たちの絆、アジア映画 ホモソーシャルな欲望』(斉藤 綾子との共編、平凡社、2004年)、『吉田喜重の全体像』(四方田犬彦編、作品社、2004年)、『心は転がる石のように ―Papers 2003‐2004』(ランダムハウス講談社、2004年)、『ためぐち韓国語 平凡社新書』(金光英実との共著、平凡社、2005年)、『パッチギ! 対談篇・・・・・・喧嘩・映画・家族・そして韓国... 朝日選書』(李 鳳宇との共著、朝日新聞社出版局、2005年)、『見ることの塩 パレスチナ・セルビア紀行』(作品社、2005年)、『ラブレーの子供たち』(新潮社、2005年)、『ブルース・リー ―李小龍の栄光と孤独』(晶文社、2005年)、『アトムと寅さん 壮大な夢の正体』(草森 紳一との共著、河出書房新社、2005年)、『「かわいい」論 ちくま新書』(筑摩書房、2006年)、『世界は村上春樹をどう読むか』(柴田 元幸・藤井 省三・沼野 充義・四方田 犬彦著、2006年、文藝春秋)、『女優山口百恵』(四方田犬彦 編、ワイズ出版、2006年)、『詩集 壁に描く りぶるどるしおる』(マフムード ダルウィーシュ著、四方田犬彦 訳、書肆山田、2006年)、『パレスチナ・ナウ ―戦争・映画・人間』(作品社、2006年)、『月島物語ふたたび』(工作舎、2007年)、『先生とわたし』(新潮社、2007年)、『驢馬とスープ ―papers2005‐2007』(ポプラ社、2007年)、『人間を守る読書 文春新書』(文藝春秋、2007年)、『日本映画と戦後の神話』(岩波書店、2007年)、『翻訳と雑神』(人文書院、2007年)、『日本のマラーノ文学』(人文書院、2007年)、『若松孝二反権力の肖像』(平沢 剛との共編、作品社、2007年)、『沖縄映画論』(大嶺 沙和との共編、作品社、2008年)、『ハイスクール1968 新潮文庫』(新潮社、2008年)、『往復書簡 いつも香港を見つめて』(也斯との共著、池上貞子訳、岩波書店、2008年)、『四方田犬彦の引っ越し人生』(交通新聞社、2008年)、『大島渚著作集 第1巻 わが怒り、わが悲しみ』(大島 渚著、四方田 犬彦・平沢 剛 編、現代思潮新社、2008年)、『大島渚著作集 第2巻 敗者は映像をもたず』(大島 渚著、四方田 犬彦・平沢 剛 編、現代思潮新社、2008年)、『日中映画論』(四方田 犬彦・倪 震 著、阿部 範之 他訳、作品社、2008年)、『日本の書物への感謝』(四方田 犬彦著、岩波書店、2008年)、『大島渚著作集 第3巻 わが映画を解体する』(大島 渚著、四方田 犬彦・平沢 剛 編、現代思潮新社、2009年)などがある。

関連書

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