玉生道経 画家に転身した元官僚私は世界一素晴らしい第二の人生を送った

私は世界一素晴らしい第二の人生を送った 玉生道経 画家に転身した元官僚

早房 長治 著
四六判 / 220ページ /
定価:2,000円 + 税
ISBN978-4-7791-1348-2 C0023
奥付の初版発行年月:2008年06月 / 書店発売日:2008年06月10日
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内容紹介

東京少年鑑別所所長とし著名であった玉生道経は、官僚生活から一変、定年退職後、「私は絵画に命をかける」と宣言する。鎌倉の地で油彩画を描き続け、失明しながらも狂気のごとくプロの画家生活を全うした生き様を描く。

著者プロフィール

早房 長治(ハヤブサ ナガハル)

早房長治(はやぶさ ながはる) 1938年、北海道生まれ 1961年、東京大学教養学部卒業、朝日新聞社入社。主として経済畑を担当 1982年、経済部次長を経て、論説委員 1985年より編集委員 1998年、朝日新聞社退職後、地球市民ジャーナリスト工房を設立 現在、地球市民ジャーナリスト工房代表、「平和と安全を考えるエコノミストの会」(EPS)理事長代行
〈著書〉
『企業スキャンダルと監査法人 なぜ不祥事は続発するのか』(彩流社、2006年)
『恐竜の道を辿る労働組合』(緑風出版、2004年)
『この国の処方箋』(ウェッジ、2002年)
『だれが粉飾決算をつくるのか』(廣済堂出版、2001年)
『新しい国の形 政治と経済の形』(ウェッジ、2000年)
『大蔵省改造計画 これは霞が関改革の始まりである』(ダイヤモンド社 、1996年)
『アジアはこれからどうなるか 日本の将来を決めるアジアの衝撃』(ダイヤモンド社、1994年)
『霞が関がはばむ日本の改革 豊かなくらし行革案はどのようにして骨抜きにされたか』(並河 信乃との共著、ダイヤモンド社 、1993年)
『世界合衆国への構想 米ソ没落後の日本の選択』(徳間書店、1991年)
『欧州合衆国ができる日 東欧・EC統合への展望』(徳間書店1990年)
『税制こそ国家の背骨 歪んだ改革、民主国家の質を問う』(徳間書店、1989年)
『国富みて民貧し 真の豊かさへの挑戦』(徳間書店、1988年)
『異議あり税制改革』(朝日新聞社出版局、1987年)などがある。

目次

目 次★私は世界一素晴らしい第二の人生を送った
序 あなたは満たされた第二の人生を送っていますか 
第一章 第二の人生への門出 
第二章 誇り高き男の第一の人生 
第三章 挫折の連続だった二九年間 
第四章 絵画制作に全力集中の毎日 
第五章 独特な美学への試行「新・花伝書」
第六章 妻の突然死に自失、絵画への情熱で蘇る 
第七章 闇の世界から甦って、ぎとぎとと生きる
第八章 倒れても描く、生と絵画への執念 
あとがき 
玉生道経 年譜
参考資料

関連書

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