日本で最初に「枯葉」を歌った宝塚出身のシャンソン歌手の人生。越路吹雪とコンビを組み宝塚のシャンソン・レビューの道を切り開いた伝説の人。「私が心を込めてシャンソンをうたえるのは、先生のおかげです。」(鳳蘭)
大阪府立桜塚高等学校卒業後、武庫川女子大学文学部国文学科へ。同大学卒業後、宝塚歌劇団編集部に採用され『歌劇』誌の編集を担当。結婚退職後、新聞・雑誌のフリーライターとなる(「ぴあ」「神戸新聞」「神奈川新聞」「ケイコとマナブ」「アサヒファミリーニュース」などに執筆)。今までに『宝塚 ベルばらの時代』(彩流社、2005)『すみれの花の咲いていたころ』(燃焼社、2001)『宝塚ワンダーランド』(青弓社、1995)『宝塚 永遠のトップスター』(立風書房、1994)『タカラヅカ 愛讃々』(神戸新聞総合出版センター、1992)『サヨウナラ宝塚』(中日出版社、1987)ほか七冊の本を出版。
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