円接正多角形の図形概念導入で、前方部の形状問題を解決し、舒明陵に始まる八角墳とタカミクラの八角形の謎を解明。さらに二等辺三角形を形づくる大和三山に秘められた知られざる歴史、隠された測量の事跡と新しい神の実像。
1943年名古屋に生まれ、少年期を渥美半島で過ごす。著書に『『古事記』に隠された幾何学』(三一書房 、1995/07)『古代渦巻文の謎』(三一書房 、1995/03)『国作り神話と大和三山—古代史を解く音と光』(大和書房 、1991/02)『実在した幻の三角形—邪馬台国・同時解明』(大和書房 、1987/09) 『古代史を解く三角形 』(中日出版社 、1982/03)などがある。『古代史の海』同人。「考古学文献を読む会」会員。
トラックバックURI
コメント / トラックバックはありません |コメントを見る/コメントする
コメントをどうぞ