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渦巻きは神であった

渦巻きは神であった 謎の古代文様

大谷 幸市 著
A5判 / 297ページ / 並製
定価: 2800 + 税
ISBN978-4-7791-1251-5 C0021
奥付の初版発行年月:2007年04月 / 書店発売日:2007年04月11日

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内容紹介

1.渦巻文 2.しめ縄状文様 3.円接正多角形をキーワードに、渦巻きの語る古代史の世界——。縄文土器の文様にメビウスの帯を見出し、人面舵身の伏羲・女カ(女へんに咼)図の謎を解明。銅鐸の文様・眼形構造からその謎に迫り、古代人の神観念に迫る。

著者プロフィール

大谷 幸市(オオタニ コウイチ)

1943年名古屋に生まれ、少年期を渥美半島で過ごす。著書に『『古事記』に隠された幾何学』(三一書房 、1995/07)『古代渦巻文の謎』(三一書房 、1995/03)『国作り神話と大和三山—古代史を解く音と光』(大和書房 、1991/02)『実在した幻の三角形—邪馬台国・同時解明』(大和書房 、1987/09) 『古代史を解く三角形 』(中日出版社 、1982/03)などがある。『古代史の海』同人。「考古学文献を読む会」会員。

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