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日本超古代地名解

改訂版 日本超古代地名解

古川 純一 著
四六判 / 504ページ / 上製
定価: 3000 + 税
ISBN978-4-7791-1238-6 C0021
奥付の初版発行年月:2007年01月 / 書店発売日:2007年01月15日

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内容紹介

地名に隠された超古代の史実を解く!日本の地名の多くはアイヌ語とチベット語で解けた。全国の地名を約30年かけて徹底検証。「アイヌ沖縄上陸説」「天孫降臨」神話の真相など古代史の常識を覆す、驚くべき日本の原像に迫る!改訂版

版元から一言

(社)日本図書館協会 選定図書

著者プロフィール

古川 純一(フルカワ ヨシカズ)

1923年生まれ。横浜市在住。
戦時中海軍の研究所に勤務。この間航空ガソリンのオクタン価高上、電子顕微鏡、
レーダー無反応塗料等の研究に従事。16歳より登山を始める。
1944年(昭和19年)太刀洗航空隊に入隊
戦後1951年(昭和25年)横浜ベルニナ山岳会に入会
1958年 日本クライマーズクラブ(JCC)を創立
1959年 日本の超一流クライマー集団第二次RCCの創立に関わり、この同人となる。
1971年 第二次RCCが大人数となり、質の低下を問題とし奥山章と共に
第二次RCC以上の名クライマーの集団約15名で日本初の
「日本アルパインガイド協会」を当時33歳の橋本龍太郎氏を
代表として発足、現在に至る。 
戦後地名に関心を持ち、書物を集め1976年から記録をとり執筆を始める。
著書
『わが岩壁』(山と渓谷社)
『いのちの山』(二見書房)
『山岳事典』(山と渓谷社 分筆担当)
『「この山にねがいをこめて」谷川岳』(二見書房)
『日本のクラシックルート』(山と渓谷社 分筆) 
『日本超古代地名解』(彩流社、2004)
 その他、図書多数、山岳雑誌、記事ほか約60冊以上。

関連書

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