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ソ連農業集団化の原点

ソ連農業集団化の原点 ソヴィエト体制とアメリカユダヤ人

高尾 千津子 著
A5判 / 332ページ / 上製
定価: 4500 + 税
ISBN978-4-7791-1207-2(4-7791-1207-9) C0022
奥付の初版発行年月:2006年11月 / 書店発売日:2006年11月01日

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内容紹介

後進ロシアでなぜ最先端の生産様式が実現したか? 米国のユダヤ人組織とソヴィエト政府を結びつけたのはユダヤ人入植地の再建であった。生産様式を一変させたエム・テ・エスの原型、トラクター利用の新方式導入と展開の全貌。(2006.11)

著者プロフィール

高尾 千津子(タカオ チズコ)

千葉県生まれ。現在、早稲田大学・中央大学非常勤講師。1992年、早稲田大学文学研究科西洋史専攻博士後期課程退学。2005年、早稲田大学より博士号取得。専攻は、ロシア・ソ連史・近現代ユダヤ史。共著に『旧ソ連の民族問題』(木鐸社、1993)『スラヴの民族』(弘文堂、1995)『ツァロートの道』(中央大学出版部、2002)など。訳書に『ソ連邦民族・言語問題の全史』(ボフダン・ナハイロほか著、田中克彦監修、共訳、明石書店、1993)がある。

関連書

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