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歌いながら人生を

歌いながら人生を アマリア・ロドリゲス詩集

アマリア・ロドリゲス 著, カウド ・ヴェルデ 訳
四六判 / 238ページ / 上製
定価: 2200 + 税
ISBN978-4-7791-1200-3(4-7791-1200-1) C0097
[2006年10月 刊行]

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内容紹介

「アマリアの詩人の魂は大衆の歌 〈ファド〉」を芸術に高めた」(岩波ホール総支配人・高野悦子)。「暗いはしけ」を歌って、世界的名声を博したポルトガル・ファドの女王アマリアの魅力をあますところなく伝える全詩集!

著者プロフィール

アマリア・ロドリゲス(ロドリゲス アマリア(A))

アマリア・ロドリゲス(1920〜1999) ポルトガルの国民的歌謡であるファドの第一人者で、「ファドの女王」と呼ばれる天才的歌手。フランス映画「過去をもつ愛情」で歌った「暗いはしけ」が世界的にヒットした。詩作にも、その才能を発揮し、自身の作詞による曲も多数ある。50年以上芸能活動を続け、国内は勿論、日本を含め、世界中の舞台に立つ。国の内外で数々の勲章を授与されたポルトガルを代表する女性。本邦では、2003年、彩流社から「唯一の評伝」『アマリア・ロドリゲス 語る「このおかしな人生」』(V・P・サントス著、近藤紀子訳)が刊行されている。

カウド ・ヴェルデ(ヴェルデ・カウド(C))

Caldo Verde(カウド ヴェルデ)…1998年結成、ファドの歌詞の魅力に惹かれた4人の女性で構成され、メンバーは堀切眞木子、加登屋美奈子、柳瀬良子、清水茂美である。

主宰者…清水茂美
1944年生まれ。青山学院大学文学部英米文学科卒業。国際線客室乗務員の経験をへて、1971年より6年間ブラジルのリオ・デ・ジャネイロに在住。この間にIBEU(ブラジル・アメリカ合衆国協会)、リオ・デ・ジャネイロ州立大学にてポルトガル語を学ぶ。帰国後、海外からの研修員の通訳などをへて、1998年より訳詩グループ「カウド ヴェルデ」を主宰する。以後ファドの歌詞の訳詩などを手がける。日本ポルトガル協会会員。


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