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「ライブドア事件」とは何だったのか/M&A時代に問われるコーポレートガバナンス/官製談合と天下り/どうして監査法人は監査をしないのか/企業人事改革と「日本版SEC」/監査法人トーマツ創業者富田岩芳氏インタビュー
早房長治(はやぶさ ながはる)
1961年、東京大学教養学部卒業、朝日新聞社入社。主として経済畑を担当
1982年、経済部次長を経て、論説委員
1985年より編集委員
1998年、朝日新聞社退職後、地球市民ジャーナリスト工房を設立
現在、地球市民ジャーナリスト工房代表、「平和と安全を考えるエコノミスト の会」(EPS)理事長代行
〈著書〉
『異議あり税制改革』(朝日新聞社)
『税制こそ国家の背骨』(徳間書店)
『「欧州合衆国」のできる日』(徳間書店)
『大蔵省改造計画』(ダイヤモンド社)
『アジアはこれからどうなるか』(ダイヤモンド社)
『新しい国の形』(ウェッジ)
『この国の処方箋』(ウェッジ)
『だれが粉飾決算をつくるのか 』(廣済堂出版)
『恐竜の道を辿る労働組合』(緑風出版)など多数
第1章 「ライブドア事件」とは何だったのか
第2章 コーポレートガバナンスなき企業の破綻への道
—— カネボウ、西武鉄道グループ、JR西日本
第3章 公益事業の落とし穴
—— 日本航空、関西電力、東京電力
第4章 官製談合と天下り
—— 三菱重工業、新日本製鉄、石川島播磨重工業…
第5章 M&A時代に問われるコーポレートガバナンス
第6章 どうして監査法人は監査しないのか
第7章 日本が緊急に必要とする3つの改革
——「企業の改革」「政府の改革」「会計士業界の改革」
補 章 公認会計士業界のご意見番に聞く
——富田岩芳(監査法人トーマツ創業者)/早房長治
民主主義と村上ファンド事件 —— あとがきにかえて
タグ: ビジネス
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