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図説「鎌倉史」発見

図説「鎌倉史」発見 史跡・伝説探訪の小さな旅

相原 精次 著
A5判 / 127ページ / 並製
定価: 1900 + 税
ISBN978-4-7791-1155-6(4-7791-1155-2) C0021
奥付の初版発行年月:2006年04月 / 書店発売日:2006年04月05日

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内容紹介

鎌倉の歴史を語るのに本来欠かすことのできない二人の人物、頼朝の旗挙げを背後で支えた僧侶、「文覚上人」と藤原鎌足の孫で、文武天皇から聖武天皇時代に鎌倉に住み、東国の治安にあった「染屋時忠」の足跡を軸に、鎌倉の史跡、伝説を多数の写真とともに分りやすく解説。オールカラー。
 半日〜1日で回れる「ひと味ちがう小さな旅12コース」見開き24ページ!

著者プロフィール

相原 精次(アイハラ セイジ)

1943年生まれ。著書に『文覚上人一代記』(青蛙房、1985(絶版)、青蛙房よりオンデマンド版あり)、『文覚上人の軌跡』(彩流社、1993)、『鎌倉史の謎』(彩流社、1998)、『神奈川の古墳散歩』(彩流社、2000、藤城憲児氏との共著)、『関東古墳散歩』(彩流社、2004、三橋浩氏との共著)などがある。

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