鎌倉の歴史を語るのに本来欠かすことのできない二人の人物、頼朝の旗挙げを背後で支えた僧侶、「文覚上人」と藤原鎌足の孫で、文武天皇から聖武天皇時代に鎌倉に住み、東国の治安にあった「染屋時忠」の足跡を軸に、鎌倉の史跡、伝説を多数の写真とともに分りやすく解説。オールカラー。
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1943年生まれ。著書に『文覚上人一代記』(青蛙房、1985(絶版)、青蛙房よりオンデマンド版あり)、『文覚上人の軌跡』(彩流社、1993)、『鎌倉史の謎』(彩流社、1998)、『神奈川の古墳散歩』(彩流社、2000、藤城憲児氏との共著)、『関東古墳散歩』(彩流社、2004、三橋浩氏との共著)などがある。
1 白山神社から稚児塚方面
2 江ノ島八臂弁才天と腰越満福寺
3 鎌足稲荷・文覚屋敷跡・大御堂跡
4 来迎寺・頼朝墓(法華堂跡)
5 北鎌倉から浄光明寺へ
6 源氏山と隠れ里
7 六地蔵・和田塚・辻の薬師・妙法寺
8 和賀江島から補陀落寺へ
9 高徳院大仏・長谷寺・甘縄神社
10 極楽寺坂周辺
11 田越川と六代御前
12 本社宮・鶴峯八幡社・旧相模川橋脚 鎌倉の歴史を語るのに本来欠かすことのできない二人の人物、頼朝の旗挙げを背後で支えた僧侶、「文覚上人」と藤原鎌足の孫で、文武天皇から聖武天皇時代に鎌倉に住み、東国の治安にあった「染屋時忠」の足跡を軸に、鎌倉の史跡、伝説を多数の写真とともに分りやすく解説。オールカラー。
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