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ミスター労働運動 城常太郎の生涯

ミスター労働運動 城常太郎の生涯

牧 民雄 著
四六判 / 254ページ / 上製
定価: 2000 + 税
ISBN978-4-7791-1154-9(4-7791-1154-4) C0036
奥付の初版発行年月:2006年04月 / 書店発売日:2006年04月10日

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内容紹介

「ひい爺さんはねえ、この国の労働運動の『元祖』だったのよ」ひ孫の著者の手で、いま蘇る近代労働運動の先駆者・城常太郎のアメリカ、日本、中国を舞台とした壮大な「人間ドラマ」!詳細な文献・写真付き。

著者プロフィール

牧 民雄(マキ タミオ)

1949年、大分県大分市生まれ。 慶応大学文学部卒。大学卒業後、セールス関係の仕事に従事しながら、近代労働運動史の研究を続ける。

目次

★ 目次
序 章 かね婆ちゃんに導かれて
第1章 常太郎の「夜明け前」
第2章 明治のアメリカンドリーム
第3章 日本人バッシングを乗りこえて
第4章 ミッション街の熱弁士
第5章 立ち上がった靴職人たち
第6章 カリフォルニアの靴工同盟
第7章 『戦後の日本矯風論』を発掘!
第8章 リーダーたちの帰国ラッシュ
第9章 労働運動、ついにスタート
第10章 『職工諸君に寄す』の謎
第11章  現場オルグからステージへ
第12章  暴徒に襲われ、病に倒れ
第13章  関西に命をかける
第14章  ピークを迎えた明治32年
第15章  中国サクセスストーリー
第16章  復活、再発、そして死

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