バルカン学のフロンティア

叢書東欧 10
バルカン学のフロンティア

柴 宜弘 編, 佐原 徹哉 編
A5判 / 270ページ / 並製
定価:2,800円 + 税
ISBN978-4-7791-1149-5(4-7791-1149-8) C0022
奥付の初版発行年月:2006年03月 / 書店発売日:2006年03月17日
 ※PayPalでのクレジット払いか代金引換着払いがご利用いただけます
※受注翌々日営業日までに発送します。地域によりますが、2~5日ほどでお届けします。International shipping is not available.
注文・返品などについて詳しくは「特定商取引法に基づく表示」のページをご確認ください。

内容紹介

バルカン問題の背景にある文化的基盤を掘り下げ、血なまぐさい対立のイメージとは異なる世界—文学、表象芸術、歴史的実態分析において、バルカン的特性とは何かを問う。

版元から一言

執筆者紹介

柴宣弘(しば のぶひろ 東京大学大学院教授)
山崎佳代子(やまざき かよこ ベオグラード大学哲学部教員)
栗原成郎(くりはら しげお 創価大学文学部教授)
田中一生(たなか かずお バルカンの文学、翻訳・著述業)
茂野 玲(しげの れい エセックス大学政治学部客員教授)
唐沢晃一(からさわ こういち 早稲田大学文学部非常勤講師)
中島崇文(なかじま たかふみ 学習院女子大学国際文化交流学部助教授)
村田奈々子(むらた ななこ ニューヨーク大学大学院)
猪瀬 敦(いのせ あつし 財団法人 川崎市国際交流協会勤務)
佐原徹哉(さはら てつや 明治大学助教授)

著者プロフィール

柴 宜弘(シバ ノブヒロ)

東京大学大学院教授。共著書に『解放の夢—大戦後の世界 講座世界史』(油井 大三郎ほか共著、1996、東京大学出版会)

佐原 徹哉(サハラ テツヤ)

明治大学助教授。訳書に『ボスニア・ヘルツェゴヴィナ史—多民族国家の試練』(ロバート・J. ドーニャ (著)、1995、恒文社)、著書に『近代バルカン都市社会史—多元主義空間における宗教とエスニシティ』(2003、刀水書房)がある。

関連書

ページの上部へ▲