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タヒチ

タヒチ 謎の楽園の歴史と文化

池田 節雄 著
四六判 / 239ページ / 上製
定価: 1900 + 税
ISBN978-4-7791-1121-1(4-7791-1121-8) C0022
奥付の初版発行年月:2005年10月 / 書店発売日:2005年10月14日

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内容紹介

“楽園”の謎と魅力を解き明かす! タヒチの歴史・文化を先史時代、大航海時代、フランス統治時代、現代まで丁寧に辿り、キャプテンクック、ブーガンヴィル、ゴーギャン、マティスらタヒチに魅せられた人々の足跡を紹介しながら、その全体像を描き出す。

著者プロフィール

池田 節雄(イケダ セツオ)

池田節雄 (いけだ・せつお)
1943年大阪市生まれ。東京大学法学部卒業。白鴎大学法科大学院教授(ヨーロッパ経済法等担当)。弁護士。作家。
著書に、『国際弁護士』(平凡社新書、2002年)『新版EUアンチ・ダンピング法』『EC弁護士ECを巡る』(ともにジェトロ)、『EU入門』(共著、有斐閣)、訳書にバンサドン『女性の権利』(白水社クセジュ文庫)などがある。

目次

【目次】
タヒチ年表
プロローグ
Ⅰ ポリネシアの誕生——人々はどこから来たか
Ⅱ ポリネシアの文化と社会——原始の時代
Ⅲ 大航海時代——大海を駆け巡った男達
Ⅳ ポマレ王朝とフランスの統治——変容するタヒチ
Ⅴ タヒチに魅せられた人々——ロティからマティスまで
Ⅵ 現代のタヒチ——フランスの栄光の影で
Ⅶ タヒチを歩く——タヒチ島、モーレア島、ボラボラ島
エピローグ タヒチは楽園か

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