爽やかな読後感、軽やかな知的興奮を求めて展開される三木原シャンソン論 第3弾! 現代の歌3曲、伝承シャンソン7曲を対象に、歌詞、背景、エピソードなど多面的なアプローチによって、より楽しく味わうためのシャンソン“解体新書”
◆収録曲◆
●『ミラボー橋・朝の食事・聞かせてよ愛のことばを』——テンではなしがちがう
●『フレール・ジャック』——怠惰なおねぼう
●『ぼくのブロンド娘のそばで』——楽園と娘と
●『いいタバコをもっておるぞ』——鼻がきく
●『ふたつの愛』——開かれた園
●『神様はハバナ・タバコの愛煙家』——ケムにまく
●『粉屋さん、あんた眠ってるの』——魅惑のまどろみ
●『ひとりの羊飼いの娘がいました』——牧場と娘と
●『マルブルーは戦争に行ってしまう』——顔色ナシ
●『ぼくの愛』——閉ざされた園 付録(引用シャンソンの全歌詞対訳)
神戸大学国際文化学部、同大学院総合人間科学研究科教授。
専攻 フランス文学、フランス文化論。
著書 『シャンソンの四季』〔彩流社、2005年再版予定〕
『シャンソンはそよ風のように』〔彩流社、1996年〕
『フランス学を学ぶ人のために』(共著)〔世界思想社、1998年〕
『パリ旅物語』〔彩流社、2002年〕
『シャンソンのエチュード』〔彩流社、2005年予定〕
論文 「ジョルジュ・ビゼーのオペラ『カルメン』」「エドゥアール・ラロのオペラ『イスの王様』」「エリック・ロメール監督の映画『夏物語』をめぐって」「映画『カサブラン カ』をめぐって」「ロマン・ロランの『ピエールとリュスをめぐって』」他多数。
訳書 ロマン・ロラン『ニオベ』(個人訳)、『演劇について』(共訳)〔みすず書房『ロマン・ロラン全集』第13巻、第19巻所収〕。
◆収録曲◆
●『ミラボー橋・朝の食事・聞かせてよ愛のことばを』——テンではなしがちがう
●『フレール・ジャック』——怠惰なおねぼう
●『ぼくのブロンド娘のそばで』——楽園と娘と
●『いいタバコをもっておるぞ』——鼻がきく
●『ふたつの愛』——開かれた園
●『神様はハバナ・タバコの愛煙家』——ケムにまく
●『粉屋さん、あんた眠ってるの』——魅惑のまどろみ
●『ひとりの羊飼いの娘がいました』——牧場と娘と
●『マルブルーは戦争に行ってしまう』——顔色ナシ
●『ぼくの愛』——閉ざされた園 付録(引用シャンソンの全歌詞対訳)
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