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東ヨーロッパ「ケルト」紀行

東ヨーロッパ「ケルト」紀行 アナトリアへの道を歩く

武部 好伸 著
四六判 / 279ページ / 上製
定価: 2300 + 税
ISBN978-4-7791-1104-4(4-7791-1104-8) C0026
奥付の初版発行年月:2005年08月 / 書店発売日:2005年08月04日

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内容紹介

東へ向かった古代ケルト人を追って。東欧の旧社会主義国、チェコ、スロヴァキア、ハンガリー、セルビア・モンテネグロ、ルーマニア、ブルガリアを経て、ギリシア、トルコまで8カ国、5320キロにも及ぶ歴史探索紀行。

版元から一言

(社)日本図書館協会 選定図書

著者プロフィール

武部 好伸(タケベ ヨシノブ)

1954年、大阪市生まれ。エッセイスト。
大阪大学文学部美学科卒業。元読売新聞大阪本社記者。
ケルト文化に魅せられ、ケルト文化圏の国・地域への旅を続けている。
映画と洋酒にも造詣が深く、ユニークな執筆活動を展開中。
日本ペンクラブ会員。関西大学社会学部非常勤講師。
著書は
『ウィスキーはアイリッシュ〜ケルトの名酒を訪ねて』(淡交社)、
『シネマティーニ 銀幕のなかの洋酒たち』(同)、
『ケルト映画紀行〜名作の舞台を訪ねて』(論創社)、
『ぜんぶ大阪の映画やねん』(平凡社)など。
シリーズとして
『スコットランド「ケルト」紀行〜ヘブリディーズ諸島を歩く』、
『スペイン「ケルト」紀行〜ガリシア地方を歩く』、
『北アイルランド「ケルト」紀行〜アルスターを歩く』、
『中央ヨーロッパ「ケルト」紀行〜古代遺跡を歩く』、
『フランス「ケルト」紀行〜ブルターニュを歩く』、
『ウェールズ「ケルト」紀行〜カンブリアを歩く』を
 (彩流社)から出している。

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