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酒と本があれば、人生何とかやっていける

酒と本があれば、人生何とかやっていける 本に遇う Ⅰ Ⅰ

河谷 史夫 著
四六判 / 328ページ / 上製
定価: 2200 + 税
ISBN978-4-7791-1076-4 C0095
奥付の初版発行年月:2010年08月 / 書店発売日:2010年08月17日

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内容紹介

★痛快無比の読書案内、各巻130余冊、読書の饗宴。
会員誌『選択』に十年以上にわたって書き継がれてきた本をめぐるエッセイを2冊本にまとめる。時代小説、ミステリー、伝記はもちろん詩集、マスコミ批判の本まで網羅し、その解くところ、出処進退、生老病死、性・愛、色と恋、つまり人生の節目、人生そのものに及ぶ。
永らく刊行が待たれた書が、ようやく陽の目を見る。
人生とは、読むこととみつけたり。

版元から一言

★痛快無比の読書案内、各巻130余冊、読書の饗宴。
会員誌『選択』に十年以上にわたって書き継がれてきた本をめぐるエッセイを2冊本にまとめる。時代小説、ミステリー、伝記はもちろん詩集、マスコミ批判の本まで網羅し、その解くところ、出処進退、生老病死、性・愛、色と恋、つまり人生の節目、人生そのものに及ぶ。
永らく刊行が待たれた書が、ようやく陽の目を見る。
人生とは、読むこととみつけたり。

著者プロフィール

河谷 史夫(カワタニ フミオ)

1945年生まれ。 70年、朝日新聞に入り、社会部、社会部デスクを経て企画報道室編集委員、編集局特別編集委員、論説委員を歴任、2010年、退社。94年から7年書評委員を務め、2003年から5年、コラム「素粒子」を書いた。 著書に『読んだふり』(洋泉社)、『一日一話』(洋泉社・新書y)、『記者風伝』(朝日新聞出版)などがある。

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