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群馬の逆襲

群馬の逆襲 日本一“無名”な群馬県の「幸せ力」

木部 克彦 著
四六判 / 228ページ / 並製
定価: 1400 + 税
ISBN978-4-7791-1071-9 C0036
奥付の初版発行年月:2010年05月 / 書店発売日:2010年05月19日

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内容紹介

★最近なにかと耳にする「栃木」より、ちょっと前の「佐賀」より、やっぱり「群馬」は印象が薄く、地味? 群馬県民はみんな不幸なのだろうか?
★もちろんそんなことはありません。たしかに群馬には目立たない点はありますが、無名であるがゆえの「幸せ」が、山ほどあるのです。その実力をこの本で証明。
★ご存知ですか?「ぐんまちゃん」
★全国的に有名な「八ツ場(やんば)ダム」

版元から一言

★最近なにかと耳にする「栃木」より、ちょっと前の「佐賀」より、やっぱり「群馬」は印象が薄く、地味? 群馬県民はみんな不幸なのだろうか?
★もちろんそんなことはありません。たしかに群馬には目立たない点はありますが、無名であるがゆえの「幸せ」が、山ほどあるのです。その実力をこの本で証明。

著者プロフィール

木部 克彦(キベ カツヒコ)

1958年生まれ。毎日新聞記者を経て、現在出身の地・群馬で、出版・福祉などさまざまな分野で活躍している。
著書に『図説 主夫の「なんちゃって」料理術』『精進料理紀行』『本が涙でできている16の理由』(以上彩流社)『捨てられた命を救え~生還した5000匹の犬たち』(毎日新聞社)などがある。

目次

▼プロローグ 弾圧逃れの「隠れ群馬県民」
▼第1幕 やっぱり群馬は不幸か?
ご当地しかしらない「ご当地ソング」/首相が4人出ても/名物がない?/ 「だんべえ」 ほか
▼第2幕 どっこい群馬の幸せ
日本一おいしい日本酒/夢いっぱいの地元列車/「カオスの街」の魅力/四天王ならではの存在感 ほか
▼第3幕 ほらほら群馬の幸せ
朔太郎、文明、そして鬼城 ほか
▼第4幕 だから群馬の幸せ
住宅地で湧き水/格安の温泉一泊ほか

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