内容紹介
★江戸後期から日露戦争までの日本の1世紀は、絶え間ない「戦争と騒乱の世紀」だった。
★幕末を「龍馬」が奔り、「坂の上の雲」をつかもうとする明治。全58話で戦乱を網羅!
★百年前までの日本人は何を敵とし、何と戦ってきたのか。熱くて悲しき思いを読む。
★江戸後期から日露戦争までの日本の1世紀は、絶え間ない「戦争と騒乱の世紀」だった。
★幕末を「龍馬」が奔り、「坂の上の雲」をつかもうとする明治。全58話で戦乱を網羅!
★百年前までの日本人は何を敵とし、何と戦ってきたのか。熱くて悲しき思いを読む。
版元から一言
★江戸後期から日露戦争までの日本の1世紀は、絶え間ない「戦争と騒乱の世紀」だった。
★幕末を「龍馬」が奔り、「坂の上の雲」をつかもうとする明治。全58話で戦乱を網羅!
★百年前までの日本人は何を敵とし、何と戦ってきたのか。熱くて悲しき思いを読む。
著者プロフィール
- 著者プロフィール
中村 一朗(ナカムラ イチロウ)
フリーライター。著書『電脳遊戯の事件簿』『ファンタジーのつくり方』
成田 毅(ナリタ タケシ)
フリー編集・文筆業。共著書『図説雑学 心の病と精神医学』『3日でわかる哲学』
▼北の黒船……エトロフの戦争。
▼「大塩の乱」……大坂は火の海に。
▼「生麦・寺田屋・対英戦争」……薩摩隼人の三題ばなし。
▼関門海峡・攘夷決行!……止まらない長州藩の暴走。
▼土佐勤王党……土佐の歴史は階級闘争の歴史である。
▼「天狗が来る!」……水戸っぽの大長征。
▼長州戦争……大軍を迎え撃つ奇兵隊。
▼「慶応2年・全国大一揆」……すべての人が戦っていた。
▼戊辰戦争……ニッポン内戦。
▼「血税一揆」……竹槍で徴兵に立ち向かう。
▼「台湾出兵」……明治7年の海外派兵。
▼「江華島事件」……対朝砲艦外交。
▼西南戦争……越すに越されぬ近代化の坂。
▼「自由民権」戦争……福島で、群馬で、秩父で。
▼「日清」「日露」……大戦争に突入した理由は?
目次
▼北の黒船……エトロフの戦争。
▼「大塩の乱」……大坂は火の海に。
▼「生麦・寺田屋・対英戦争」……薩摩隼人の三題ばなし。
▼関門海峡・攘夷決行!……止まらない長州藩の暴走。
▼土佐勤王党……土佐の歴史は階級闘争の歴史である。
▼「天狗が来る!」……水戸っぽの大長征。
▼長州戦争……大軍を迎え撃つ奇兵隊。
▼「慶応2年・全国大一揆」……すべての人が戦っていた。
▼戊辰戦争……ニッポン内戦。
▼「血税一揆」……竹槍で徴兵に立ち向かう。
▼「台湾出兵」……明治7年の海外派兵。
▼「江華島事件」……対朝砲艦外交。
▼西南戦争……越すに越されぬ近代化の坂。
▼「自由民権」戦争……福島で、群馬で、秩父で。
▼「日清」「日露」……大戦争に突入した理由は?
ゲンバクトウカトトルーマン 978-4-7791-1375-8 4-7791-1375-X 0031 原爆投下とトルーマン PROMPT AND UTTER DESTRUCTION J・サミュエル・ウォーカー 林義勝 ウォーカー,S.(サミュエル)J. ハヤシヨシカツ J. Samuel Walker(J・サミュエル・ウォーカー)
ウォーカーは、メリーランド大学大学院Ph.D. (アメリカ史)、現在は合衆国原子力規制委員会に所属する歴史研究者。主要著作、Henry A. Wallace and American Foreign Policy (Westport: Greenwood Press, 1976)、Prompt And Utter Destruction;Truman And The Use Of Atomic Bombs Against Japan(The University of North Carolina Press,1996/2004、本訳書)、その他原子力規制関係の著書や論文多数。また、Three Mile Island: A Nuclear Crisis in Historical Perspective (Berkeley: University of California Press, 2004) は邦訳がある。(邦訳、西堂紀一郎訳『スリーマイルアイランド——手に汗握る迫真の人間ドラマ』ERC出版) カリフォルニア大学大学院サンタバーバラ校Ph.D. アメリカ外交史専攻。現在、明治大学文学部教授。共著に『アメリカ研究案内』(東京大学出版会、1998年)、『21世紀国際知的交流と日本』(中央公論社、2002年)、論文にメDiscrepancies between Rhetoric and Realities: U.S. Commitments to Its Major Wars during the Last Hundred Years,モ The Japanese Journal of American Studies, No. 9 (2001) などがある。また、訳書にロバ-ト・ダレック著『20世紀のアメリカ外交』(多賀出版、1991年)、マイケル・ホーガン編『アメリカ 大国への道——学説史から見た対外政策』(彩流社、2006年)などがある。 彩流社 サイリュウシャ 改訂版へのまえがき
初版へのまえがき
第一章 二者択一の選択か
第二章 これまで知られた中でもっとも恐ろしい兵器
第三章 「勝利への展望、一九四五年六月」
第四章 勝利への道
第五章 トルーマンとポツダムでの爆弾
第六章 ヒロシマとナガサキ
第七章「歴史におけるヒロシマ」
年表——太平洋戦争に関連した一九四五年の重要な出来事
解 説
訳者あとがき
アメリカが日本に対して原爆を使用した理由を簡潔に説明した中で、著者はトルーマン大統領の非常に論争的な決定の背後に潜む理由を分析している。当時、アメリカの指導者たちに知られていたこと、知られていなかったことを描きながら、米ソ関係およびアメリカの国内政治の役割を検討する。
そして、日本の降伏決定に関する新しい情報も含め、最近公表された研究成果を踏まえている。ソヴィエトの満州侵入が、天皇とその側近に戦争離脱の決定を決意させた効果をより強調することも忘れない。しばしば論争的になる議論を超越して、著者はこれまでの研究をわかりやすく総合し、核時代をもたらした最初の出来事の意味を問う。
●各誌の評
・この論争に関する素人にとっても最も有益な本である(Bulletin of the Atomic Scientists)
・著者のもっとも重要な論点を要領よくカバーする能力のおかげで、この領域の文献リストに格好の一冊が加えられた。特仁学生には有益である(Foreign Affairs)
・本書は非常に知的であり、バランスが取れており、簡潔で、明快であり、深く掘り下げられているので、これを読んだ読者は、原爆投下の決定は簡単なものであったとは決して信じることがないだろう(Technology &Culture)
・熟した、自信にあふれた研究成果…原爆投下の最も総合的な研究(International History Review)
“創られた神話”を解体し、原爆使用の真相に迫る。論争的なトルーマンの背後に潜む理由を分析し、指導者達に知られていたこと、知らなかったことを描きながら、米ソ関係および米国内政治の役割を検討。日本降伏にも新視点。
タグ: 日本史(近代), 軍事・ミリタリー
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