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★在野の宗教研究家で神官でもある著者が、写真・図版を駆使しながら八百万の神さま・仏さまの「謎」「御利益」「祀り方」などを丁寧に解説。
★本当はコワイけれど、アリガタく、心の拠り所となる神仏が身近になる。
【登場する神仏】
●恋愛成就の最強テクニックを伝授「愛染明王」●アトピーや喘息に。子供に優しい「脱衣婆」●庶民的な願い事なら「石のお地蔵さん」●他を抜く受験生の守護神「お狸さま」●商売繁盛、開運出世の代表「お稲荷さん」ほか
【紹介する寺社】
●貧困生活者の貧乏神を預かってくれる「貧乏神神社」●悩みを溶かしてくれる癒しの「とろけ地蔵」●ギャンブラー、殺し屋から受験生までアタル「皆中稲荷」ほか
【コラム】
●自分で自分を祓う「自祓(じばらい)」の方法●神を呼んで祀る「御幣(ごへい)と依代(よりしろ)」の作り方ほか
本当はコワイけれど、アリガタく、心の拠り所となる神仏が身近になる。
在野の宗教研究家で神職にもつく著者が、写真・図版を駆使しながら、謎・ご利益・祭り方などを丁寧に解説。癒し・商売・受験など、あなたを護る神さま・仏さまを紹介!
デザイナー・執筆業、某神社神職も。著書に『自然葬』(宝島社新書)『雑学 ご先祖様の知恵袋』(宝島社文庫)『八百万のカミサマがついている』(志學社)がある。
【登場する神仏】
●恋愛成就の最強テクニックを伝授「愛染明王」
●アトピーや喘息に。子供に優しい「脱衣婆」
●庶民的な願い事なら「石のお地蔵さん」
●他を抜く受験生の守護神「お狸さま」
●商売繁盛、開運出世の代表「お稲荷さん」ほか
【紹介する寺社】
●貧困生活者の貧乏神を預かってくれる「貧乏神神社」
●悩みを溶かしてくれる癒しの「とろけ地蔵」
●ギャンブラー、殺し屋から受験生までアタル「皆中稲荷」ほか
【コラム】
●自分で自分を祓う「自祓(じばらい)」の方法
●神を呼んで祀る「御幣(ごへい)と依代(よりしろ)」の作り方ほか
第二部 エジプトへ
第一章 ヤコブと十二人の息子
一 神はイサク、ヤコブに現われる
二 ヤコブの結婚
三 エジプトに売られたヨセは
四 エジプトの総理大臣になったヨセフ
第二章 涙の再会
一 飢饉——エジプトへ下る十人の息子
二 神のはからい
三 ヤコブの遺言
第三章 エジプト脱出
一 モーセの誕生
二 十の災いと「過ぎ越しの祭り」の起源
三 奇跡の紅海
第三部 シナイの荒野で
第一章 神が授けた憲法
一 「十戒」
二 族長社会から国家へ
第二章 荒野をさまよった四十年
一 スパイの不信仰
二 神罰——コラたちの反逆
三 モーセの罪——メリバの水
四 モーセの遺言
第四部 約束の地
第一章 強くあって、雄々しくあれ!
一 ヨルダン川を渡る
二 エリコの町を征服
三 太陽よ、止まれ!
第二章 約束の地
一 土地の配分
二 ヨベルの年
三 指導者ヨシュアの死
第四章 裁き人の時代
一 裁き人による政治
二 ナジル人——サムソン
三 異邦人ルツの祝福——キリストの先祖に列なる
四 裁き人、三百年の終わり
第五部 王国の時代
第一章 油注がれた二人の王
一 初代の王サウル
二 羊飼いから王になったダビデ
三 ダビデの「王国契約」
第二章 ダビデの家の災い
一 ダビデの罪——バト・シェバとの姦淫
二 反逆した息子アブサロム
三 ダビデの死
第三章 ソロモンの王国
一 知恵を求めた王ソロモン
二 世界一美しい神殿の建設
第四章 王国の分裂と滅亡
一 ソロモンの背信
二 メシアに至る家系の危機
三 ダビデ王朝の滅び
地球の温暖化、新型インフルエンザ、経済危機、テロ……。
不透明な現代社会の指針──古代イスラエルの民の歴史(事例)に学ぶ!
人間は、地上に現れてからずっと、身の回りに在る物を発見し、そこから学び、また発明してきた。陸地をくまなく回り、山に登り、地下を探検し、海底に潜り、動物や鳥、昆虫や魚、花などさまざまな植物を発見し、観察しては考えた。それを科学と呼んだ。
二十世紀に入って、人類はついに画期的な発見の時代を迎えた。宇宙探査の時代である。そして人間はもっとも感動的な“発見”をしたのだった。地球である。だが、神を退け、神を嘲笑してきた人たちは、地球規模の大きな困難に直面している。
地球と人類の救出の道はあるのだろうか。それが神の定めておられるシナリオである。
これからしばし読者のみなさんと共にそのことを探る旅に出ようと思う。もしかすると、この旅で、科学の力では発見できない究極の“発見”をすることができるかも知れない。それは「神」の“発見”である。そしてそれはとりもなおさず人間を、あなた自身を“発見”することである。地球を発見した人類は、今度は地球に住む人間を“発見”しなければならない。読者にとつてこの旅がそのような旅になることを期待している。(「プロローグ」より)
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