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新型ドル恐慌

新型ドル恐慌 リーマン・ショックから学ぶべき教訓

米倉 茂 著
四六判 / 236ページ / 並製
定価: 1600 + 税
ISBN978-4-7791-1060-3 C0033
[2009年11月 刊行]

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内容紹介

★多くのエコノミストたちが「説明責任」を果たしていない金融危機連鎖の国際構造を解明。
★経済学の常識を破壊したリーマン・ショック……一企業のクラッシュがなぜ世界規模の金融危機を招いたのか? 危機はなぜ欧州で爆発したのか?「過剰ドル」のはずが世界でドル不足になったのはなぜ?
★キーワードは、金融錬金術を生んだ高レバリッジ、デリバティブ、オフバランスの三位一体。

危機のメカニズムを正確に解説

版元から一言

危機のメカニズムを正確に解説

著者プロフィール

著者プロフィール

米倉 茂(ヨネクラ シゲル)

1950年生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。09年10月から佐賀大学理事(副学長)、学校法人大隈記念早稲田佐賀学園理事。


【目次】
2章▼なぜ世界の銀行はリーマン・ショックで危機に陥ったのか?
3章▼信用のたらい回し
4章▼ウォール街の仁義なき戦い
5章▼世界経済の危機の所在をつかみ損なっていたエコノミスト達
6章▼大量消費の現代社会に欠かせない証券化業務
8章▼アメリカは高レバリッジで経済全体がヘッジファンド化
12章▼アメリカ金融の原罪
14章▼リーマン・ショックで再確認されたドルの世界的地位……ほか

目次

【目次】
2章▼なぜ世界の銀行はリーマン・ショックで危機に陥ったのか?
3章▼信用のたらい回し
4章▼ウォール街の仁義なき戦い
5章▼世界経済の危機の所在をつかみ損なっていたエコノミスト達
6章▼大量消費の現代社会に欠かせない証券化業務
8章▼アメリカは高レバリッジで経済全体がヘッジファンド化
12章▼アメリカ金融の原罪
14章▼リーマン・ショックで再確認されたドルの世界的地位……ほか

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