自分で考える道具としての哲学ドゥルーズを「活用」する!

自分で考える「道具」としての哲学
ドゥルーズを「活用」する! 自分で考える道具としての哲学

澤野 雅樹 著
四六判 / 224ページ / 上製
定価:2,200円 + 税
ISBN978-4-7791-1056-6 C0310
奥付の初版発行年月:2009年09月 / 書店発売日:2009年09月15日
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内容紹介

★思想の解説ではなく、実際に思想を使うとはどういうことか、本書で実践。
★「此性」「強度」「差異」…などの概念が、生きるための糧となる。
★難解でなる『差異と反復』『アンチ・オイディプス』他も愛読書に。
〈活用〉するという言葉は、他の誰よりもドゥルーズの思想にこそ相応しい。概念は、世界の彩りを変え、人の生を変化させる道具である。

前書きなど

シリーズ第3弾! 澤野雅樹、久々の書き下ろし

版元から一言

〈活用〉するという言葉は、他の誰よりもドゥルーズの思想にこそ相応しい。概念は、世界の彩りを変え、人の生を変化させる道具である。

著者プロフィール

澤野 雅樹(サワノ マサキ)

1960年埼玉県生まれ。明治学院大学教授。専攻は社会思想史。著書に『癩者の生』『ロックする哲学』『記憶と反復』『数の怪物、記号の魔』『死と自由』『不毛論』ほかがある。

目次

▼われわれの時代の哲学にむけて
1此性と強度
2差異と特異性
3器官なき身体と
4欲望する生産と出自資本他
▼われわれの生存の哲学に向けて
6現実の創造
7折り目(襞)
8仮面、地図、生成変化
9差異の反復

関連書

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