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【検証】東北大学・江刺研究室 最強の秘密

理科少年シリーズ 3
【検証】東北大学・江刺研究室 最強の秘密

江刺正喜 著, 本間孝治 著, 出川 通 著
四六判 / 194ページ / 並製
定価: 1600 + 税
ISBN978-4-7791-1049-8 C0334
奥付の初版発行年月:2009年06月 / 書店発売日:2009年06月19日

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内容紹介

★産学連携を積極的に行ない、多くの企業から支持され、№1の評価※を得ている東北大学の江刺研究室。その「強さ」の秘密と日本の科学技術の現在を徹底討議・検証する。
★最先端技術MEMS研究の世界的権威の江刺教授が、現場の声に導かれながら「使える」技術、「不況に打ち克つ」技術の本質、技術者の育成を語った。キーワードは「理科少年」!

著者プロフィール

江刺正喜(エサシ マサヨシ)

東北大学原子分子材料科学高等研究機構教授。※日経産業新聞の調査で企業が評価する大学研究室1位(03年)。立花隆『100億年の旅』垂井康夫『世界をリードするイノベーター』等でも紹介。専門書多数。

本間孝治(ホンマ コウジ)

グローバル企業㈱ケミトロニスク(ケミトロニクス・グループ)代表取締役、ならびに「東北大発のベンチャー企業」㈱メムス・コア代表取締役。大手電気メーカー中央研究所を経て独立起業し、現在にいたる。

出川 通(デガワ トオル)

(株)テクノ・インテグレーション代表取締役。東北大学大学院終了後、大手重工業メーカーにて各種の新事業を産学連携、日米のベンチャー企業と創出し、コーポレートベンチャーや社外ベンチャー企業などを経験した。工学博士。著書に『技術経営の考え方』(光文社新書、2004)、『新事業創出のすすめ』(オプトロニクス社、2006)、『独立・起業、成功プログラム』(秀和システム、2007)など。

目次

1章 江刺教授の「理科少年」時代
2章 江刺研究室の強さの本質
3章 近代技術史と先端技術MEMS
4章 MEMSビジネス
1 確実に伸びているビジネス
2 大型研究施設について
3 人材育成には時間がかかる
4 再びMEMSの特性と日本のシステムについて……結論

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