格差社会を生き抜くための【図説】数字がものを言う本!

格差社会を生き抜くための【図説】数字がものを言う本!

相沢 幸悦 著
B5 / 111ページ / 並製
定価:1,500円 + 税
ISBN978-4-7791-1016-0 C0033
奥付の初版発行年月:2007年08月 / 書店発売日:2007年08月09日
 ※PayPalでのクレジット払いか代金引換着払いがご利用いただけます
※受注翌々日営業日までに発送します。地域によりますが、2~5日ほどでお届けします。International shipping is not available.
注文・返品などについて詳しくは「特定商取引法に基づく表示」のページをご確認ください。

内容紹介

できる人は経済データのここを読んでいる。会社の数字だけではダメ。毎週・毎日/毎月/年に数回/年に1回、と類書にないチェックする頻度別の構成。「健全資本主義」と「市場原理主義」の立場の違いがはっきりわかる。2色刷

著者プロフィール

相沢 幸悦(アイザワ コウエツ)

1950年秋田県生まれ。法政大学経済学部卒業、慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了。長崎大学教授などを経て、現在、埼玉大学経済学部教授。経済学博士。著書に『平成金融恐慌史—バブル崩壊後の金融再編』(ミネルヴァ書房、2006)『反市場原理主義の経済学—地球環境に優しい平等社会をめざして』(日本評論社、2006)『品位ある資本主義 』(平凡社新書、2006)『金融コングロマリットと邦銀の復活—欧米金融機関にみる再生戦略』(西尾 夏雄との共著、財経詳報社、2005)『幸せな企業買収 不幸せな企業買収—マネーゲームM&Aの正しい読み方』(水曜社、2005)『アメリカ依存経済からの脱却』(日本放送出版協会(NHKブックス)、2005)『はじめて学ぶ銀行員のための証券仲介業務に強くなる本』(鯖田 豊則との共著、金融ブックス、2004)『ユーロ対ドル—アメリカ単独行動主義とその破綻の構造』(駿河台出版社、2003)『入門 現代の証券市場 第2版版』(佐藤 昇・高橋 元・木村 由紀雄ほかとの共著、東洋経済新報社、2003)『日本経済再生論—ドイツの生き方に学ぶ』(同文舘出版、2003)『現代資本主義の構造改革—危機をいかに克服するか』(ミネルヴァ書房、2002)『平成大不況—長期化の要因と終息の条件』(ミネルヴァ書房、2001)『ユーロは世界を変える』(平凡社新書、1999)『ユニバーサル・バンキング—金融自由化時代の銀行と証券』(日本経済新聞社、1989)ほか多数。

関連書

ページの上部へ▲