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	<title>彩流社 &#187; 在庫あり</title>
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	<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 01:42:22 +0000</pubDate>
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		<title>Ｃ・Ｓ・ルイス  霊の創作世界</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 12:14:30 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[シィエスルイスプネウマノソウサクセカイ  978-4-7791-1518-9 9784779115189 4-7791-1518-3 4779115183 0098 Ｃ・Ｓ・ルイス  霊の創作世界        小林 眞 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">シィエスルイスプネウマノソウサクセカイ  978-4-7791-1518-9 9784779115189 4-7791-1518-3 4779115183 0098 Ｃ・Ｓ・ルイス  霊の創作世界        小林 眞知子                    コバヤシ マチコ                    こばやし まちこ<br />
1959年  東京都に生まれる<br />
国際基督教大学（B．A．）ICU大学院比較文化博士前期課程修了（文学修士、M．A．）<br />
ICU大学院比較文化博士後期課程単位取得後退学、日本学術振興会特別研究員<br />
英国ケント大学カンタベリー校（Diploma）<br />
聖学院大学大学院アメリカ･ヨーロッパ文化研究科博士後期課程修了（学術博士、Ph.D.）<br />
現在  実践女子大学非常勤講師、流通経済大学非常勤講師<br />
論文  “A Manifold Scheme of Symbol in Dante’s The Divine Comedy”，“Good＆Evil in Paradise Lost．　”“The Waste Land 1922 by T．S．Eliot”“George Herbert，His Faith＆Poetry”etc．<br />
訳書  ロッホマン『講解・使徒信条  キリスト教教理概説』（共訳）                    彩流社 サイリュウシャ   まえがき　　　　　　　　　<br />
序　章　Ｃ・Ｓ・ルイスとキリスト教<br />
　一　すべてのものを照らす光<br />
　二　受肉の言語としての神話<br />
　三　キリスト教の精髄<br />
　四　キリスト教と文化<br />
第一章　憧れ<br />
　一　まだ見ぬ先に<br />
　二　記憶の記憶<br />
　三　北欧への憧れ<br />
　四　至福の記憶と喪失感<br />
　五　疼き　<br />
　六　憧れの源<br />
　七　巡礼者<br />
　八　避けられた堕罪<br />
　九　聖らかさ<br />
第二章　理性　<br />
　一　アクロポリスの女神<br />
　二　普遍的なもの<br />
　三　理性の純潔を汚すもの<br />
　四　理性と経験<br />
　五　主観主義の毒<br />
　六　正しさの判断基準<br />
　七　超自然–自然–下位自然<br />
　八　奇跡について<br />
　九　理性と信仰<br />
第三章　想像力<br />
　一　想像する人間<br />
　二   「すべてはイメージではじまる」<br />
　三　二重の意識と構造　<br />
　四　スピリットの生息する世界の想像<br />
　五　想像力の機能、観念と形象　<br />
　六　夢に現れたもの<br />
　七　想像力による洗礼<br />
　八　ファンタジーによる準創造<br />
　九　想像力作用と思考<br />
第四章　愛<br />
　一　吟遊詩人の恋愛歌<br />
　二 『四つの愛』<br />
　三   『愛はあまりにも若く』<br />
　四 『愛のアレゴリー』『宮廷風恋愛』<br />
　五　ロマンスの擁護──『薔薇物語』<br />
　六 　スペンサー『妖精の女王』<br />
第五章　ログレス1<br />
　一　書簡体小説──『悪魔の手紙　<br />
　二 アレゴリー─『天路退行』<br />
　三　ランサムのＳＦ三部作	　<br />
　四　古太陽言語─マラカンドラ<br />
　六　聖霊降臨とバベルの塔─サルカンドラ<br />
第六章　ナルニア国年代記物語<br />
　一　物語の構造と啓示<br />
　二　天地創造─『魔術師の甥』<br />
　三　福音と律法─『ライオンと魔女』<br />
　四　自由への道─『馬と少年』<br />
　五　歴史と昔話─『カスピアン王子の角笛』<br />
　六　預言─『朝びらき丸　東の海へ』<br />
　七　知恵─『銀のいす』<br />
　八　黙示録─『最後の戦い』<br />
第七章　詩はささやかな受肉<br />
　一　ロゴスとポイエマ　<br />
　二　受肉と四つの原理<br />
　三　個性理論の異端性　<br />
　四　ダンテとルイス<br />
　五　スペンサーの生み出す自然の像　<br />
　六 歴史の時代区分について<br />
　七　詩の言葉と祈りの言葉<br />
結び<br />
謝辞──あとがきにかえて<br />
ルイス著作一覧     Ｃ・Ｓ・ルイスは、ナルニア国物語、詩集、ＳＦ小説、神話物語、文学研究書、文学史、キリスト教神学と弁証家としての著作、書簡集、自叙伝など多様なジャンルを自由に往来して作品を仕上げた多作な作家である。<br />
　古典叙事詩、中世ロマンスに伝承されてきた超自然と自然の交錯する物語世界をファンタジーの糸を手繰り寄せながらひも解き、ルイス固有の物語構造や関心領域の特質、内面に生起するものを言語化する技法などにせまる労作。<br />
  本書の基本姿勢は、作品の中に根ざしている生来の固有の論拠を用いてルイス自身が世界をどのように把捉し、表現しようとしたのか、境界の発想、可変的な生成の世界と不変的永遠の世界、古代異教世界とキリスト教との関わりなどについて考察することにある。ルイスが立てた問とその推論過程を書かれたテクストを解釈し把握することにより、創作の時空の設定、寓話的語り、比喩、神話体系などにどのように反映しているかの関連を見出すことにある。あるいは、逆に作品を読み、語りの象徴性を読み解くことの可能性を探るものである。（それによって）ルイスという作家に固有の物語構造や表現の反復性にみられる関心領域の特質、内面に生起するものを言語化する技法などが対象として捉えられてくる。（「まえがき」より）  </div>
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		<title>オルタナティブ国際政治経済学</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 12:23:05 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[オルタナティブコクサイセイジケイザイガク コクサイキコウコクサイフンソウカイハツエンジョチイキトウゴウノサイコウ 978-4-7791-1521-9 9784779115219 4-7791-1521-3 4779115 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">オルタナティブコクサイセイジケイザイガク コクサイキコウコクサイフンソウカイハツエンジョチイキトウゴウノサイコウ 978-4-7791-1521-9 9784779115219 4-7791-1521-3 4779115213 0031 オルタナティブ国際政治経済学   国際機構・国際紛争・開発援助・地域統合の再考     今井 正幸 森 彰夫                   イマイ マサユキ モリ アキオ                   1961年                   東京外国語大学仏語部国際関係学科卒業<br />
1961年                   京都大学法学部大学院国際政治学科入学、中退<br />
1963年                   東京大学法学部公法学科卒業<br />
1972年～1974年      フランス政府給費留学パリ大学1（ソルボンヌ･パンテオン）博士課程<br />
1976年                    パリ大学1博士号（開発経済学）授与<br />
1977年～1987年      海外経済協力基金<br />
1987年～1997年      開発コンサルタンツ<br />
1997年～2008年      日本福祉大学経済学部教授（開発経済学、国際援助、開発金融）<br />
2000年～2001年      フランス･ポウ総合大学留学<br />
2007年～現在に至る フランス･エクサンプロヴァンス大学客員研究員<br />
主要業績：<br />
博士論文 『日本の開発途上国への政府開発援助と民間投資』（aide financière et investissements des capitaux privés japonais pour les pays en voie de développement）1976年<br />
共著、『ブルガリア国鉄鋼業の再構築と近代化』国際協力事業団、1995年<br />
単著、『入門国際開発金融』亜紀書房、2001年<br />
共著、『市場経済移行諸国の理想と現実－グローバリゼーション下の可能性－』彩流社、2003年<br />
共著、『市場経済下の苦悩と希望－21世紀における課題』彩流社、2008年<br />
 1980年                   学習院大学法学部政治学科卒業<br />
1981年～1983年      ハンガリー政府給費留学（ブダペスト経済大学）<br />
1991年                   学習院大学大学院政治学研究科博士後期課程単位取得満期退学<br />
1992年～1995年      ライオグランド大学日本校（米国大学）国際関係学科専任講師（国際関係論等）<br />
1998年                   学習院大学博士号（政治学）授与<br />
1996年～1999年     海外経済協力基金開発援助研究所<br />
1999年～2005年     国際協力銀行開発第3部<br />
2000年～2005年     玉川大学経営学部非常勤講師（国際関係入門等）<br />
2005年                   桜美林大学経済学部非常勤講師（国際政治論）<br />
2005年～2006年      JICAキルギス共和国事務所企画調査員<br />
2006年～現在に至る Bishkek Machine Building Plant（キルギス共和国）顧問<br />
2008年～現在に至る 玉川大学経営部非常勤講師（国際機構等）<br />
主要業績：<br />
共著、『20世紀政治史の諸問題』彩流社、1997年<br />
単著（博士論文）、『ハンガリーにおける民営化の政治経済学』彩流社、1999年<br />
共著、『ウクライナのマクロ経済の現状と課題』海外経済協力基金開発援助研究所リサーチ･ペーパーNo．35、1999年<br />
共著、『市場経済移行諸国の理想と現実－グローバリゼーション下の可能性－』彩流社、2003年<br />
共著、『市場経済下の苦悩と希望－21世紀における課題』彩流社、2008年<br />
                   彩流社 サイリュウシャ   はじめに<br />
　　第１部　国際社会の現代の課題<br />
第１章　安全保障<br />
第２章　軍備管理･軍縮･不拡散の諸課題<br />
第３章　地域紛争<br />
　第１節　大国の思惑や介入による紛争<br />
　第２節　人為的にナショナリズムを煽った紛争<br />
　第３節　植民地主義の負の遺産によるアフリカの紛争<br />
第４章　人権･人道の諸問題<br />
第５章　ブレトンウッズ体制<br />
第６章　国際貿易の現代的課題<br />
第７章　地域経済統合<br />
第８章　米国発の世界金融･経済危機<br />
第９章　貧困国の重債務問題<br />
第10章　地球環境問題<br />
第11章　グローバリゼーション<br />
　　第２部　現代国際政治経済の潮流<br />
第１章　日本の国際的位置<br />
　第１節　対米追従と日本外交<br />
　第２節　イラク戦争から金融危機<br />
　第３節　国際社会の多様化と文化<br />
第２章　国際開発援助の今日<br />
　第１節　開発援助の再活性化<br />
　第２節　アフリカヘの援助活性化──有償か無償か<br />
　第３節　アフリカヘの知的技術移転<br />
第３章　地域政治･経済･金融統合（ＥＵと東アジア）<br />
　第１節　ＥＵの国際経済条件とユーロの評価<br />
　第２節　ユーロの評価と国際金融市場<br />
　第３節　アジアの地域統合と日本の財政支援<br />
おわりに   　本書は、最近の国際政治・経済および国際機構の課題を精選し、2人の著者の異なった手法で、記述した論文集である。<br />
　第1部で著者は、自らの数年にわたる大学での講義題材から現代の学生・社会人が最も緊急に必要とすると信ずる数項目を、国際政治・経済および国際機構の視点に絞って選択し、オルタナティブの提示を試みている。各課題は、それ自体一個の研究題材になるほどの内容を有するが、著者は入門書と研究書としての双方の機能を備えるように集約して簡潔に記述し、類書にはない利便性を生み出すように工夫している。<br />
　第1部の国際社会の現代の課題では、第1章で、今日の安全保障の諸体系の問題を論じ、各国のトランス・アーマメント、非同盟、内的強靭性、外的有用性を促進していくことによって国連による集団的安全保障体制を構築することの必要性を論じた。第2章では、核保有国の核兵器配備状況、各国の軍事費、軍備管理・軍縮・不拡散の取組み、日本の非核三原則、北朝鮮の核開発問題、イランの核開発問題を考察し、打開策を論じている。第3章では、世界で最も憂慮されている主要な地域紛争を考察。第二次世界大戦から現在まで継続しているもの、紛争の深い原因が内蔵され東西冷戦の終焉とともに顕在化したものなど、その形態や時期も様々であるが、大きく区分して、大国が背後から介入して生じた性格のもの、経済格差などの経済問題や一党独裁制などの政治問題などを人為的な民族主義的キャンペーンで民族問題にすり替えたために引き起こされてきたもの、植民地支配の負の遺産による部族紛争の特質を論じている。<br />
　第4章では、紛争激化に伴い人道上の罪悪となる暴力・残虐行為が多発し、国際的紛争・戦争においては、ますますその事例が多く広汎に見られ、これらの問題を解決するために、国際社会はどのように対応してきたか、将来的な課題は何か、実例を検証する。他方、人権を抑圧する国の政権に対して人権外交の名を掲げて外国から干渉や圧力を加える事例も多いが、この方法の正当性や有効な成果について論じている。<br />
　第5章では、「ケインズの双子」と呼ばれているIMFと世界銀行が、1980年代以降、ケインジアンとは正反対の新古典派によって支配され、ブレトンウッズ体制の弊害が言われてから久しいが、その原因、実情、今後の対策について考察している。第6章では、貿易に関して国際的な取組みの枠組みとしてのGATT／WTOが、先進国と弱い立場にある途上国との合意を得られておらず、法規制や基準を定めることによって、公正な貿易、安全管理、環境保護、労働者などの人権擁護などを行う国際機関にWTOが再編されることの必要性を論じている。<br />
第7章は、地域経済統合の代表的な例を各々の生成・発展の過程、実情、対等で公平な地域統合のための課題などについて分析し、解明したものである。<br />
第8章では、米国発の世界金融・経済危機の原因から経過、現状の分析を行い、その対策を論じ、国際的な秩序の再建までを展望している。<br />
第9章では、2000年以降、国際関係で大きく問題を提起されてきた貧困国の重債務累積、さらには債務削減の問題に絞って考察した。債務国の返済能力を奪っているのが、IMF・世界銀行の構造調整融資自体であり、債務国からの輸入を増やさず、債務国に債務返済能力を持たせなかったのが債権国の先進諸国である以上、IMF・世界銀行および先進諸国が、自ら貧困国の重債務問題を解決していく義務があることを論じている。<br />
第10章では、2050年には地球人口は100億人に達すると見込まれるが、2020年ごろに人口が80億人に達した時点で、経済的・エコロジー的・社会的・政治的な理由で資本主義を保つことはまったく不可能になるという見方がある。グローバル化した資本主義の部分的な手直しでは、地球環境破壊を許容できないほどまで加速させることを避けられず、持続可能な成長を追求することは不可能で、成長を抑えて環境を回復させるしかないことを考察する。第11章では、グローバリゼーションの是非を考察し、スーザン・ジョージらが提唱している金融取引課税（トービン税）などによる国際的な所得の再分配などを提唱しているオルター・グローバリゼーションを評価し、セルジュ・ラトゥーシュやデビッド・コーテンのようにグローバリゼーションそのものに反対し開発自体の必要性を否定する議論には根拠がないことを論じている。<br />
第2部の現代国際政治経済の潮流は、内容も論調も第1部とは異なった性質を持つものである。題材は第1部で取り上げた諸項目に対応するように工夫した。あくまで筆者の経験から自由な感興を書き連ねた論文集であるが、上述の事情から第1部のいわば副読本として活用していただけると考えて、総合して1個の書物にした。<br />
第1章では、日本の国際的位置を考察する一助として、第一に半世紀以上続いた日米関係のあり方について、ほとんど通説化してきた対米追従の政策・姿勢の是非を再吟味したものである。次は、相当に抽象論になるが、日本のマスメディアには外国の事象をひとくくりにして解釈・報道・説明する根強い風習がある。便宜上にしても、あまりに頻繁に用いているため、「欧米」と「英米」とは共通のまたは同一の主体であるかのような錯覚を読者や国民全体に植え付けてきているのではないか。心ある識者は、常に両者を区別することを勧めている。同様にアジアは文化が多様だが、欧州は西洋キリスト教文明の下に共通の文化であるとの言説をなすものは多い。自己とその近接した地域には個性や相違性があるが、外側の状況は一律一辺で同一のものであるという発想そのものに重大な誤謬があると思われる。<br />
第2章は、国際開発援助の今日的な課題を3点取り上げた小論文である。約半世紀にわたって紆余曲折を経て90年代にはいわゆる援助疲れによって低調に推移した開発援助を、2000年代に至って再活性化しようという趨勢はどのように捉えられるのか。さらに第2節では、「知的支援の促進」という目標に対して、いくつかの経験から知的支援のインフラ整備が必要であることを提唱したものであり、筆者が学会発表した仏語論文の和訳である。<br />
また2000年代の半ばから、国際援助の社会でとくに新たに打ち上げられた対アフリカ援助において、無償か有償かの議論を再度発掘してみる。欧州の論調にも、根本的な理念と実際的な実施の両面から、この両者の得失を論じたものは多く、究極においては双方ともに必要かつ有効なのであるが、その兼ね合いは極めて難しい。<br />
章を改めて第1部の地域経済統合の章に対応すべく、EUの国際経済における位置と創設した共通通貨ユーロの評価を瞥見した。さらに続けて、ユーロの評価と国際金融市場のなかで、ユーロの国際通貨としての資質を問うている。米国とアジア・中国に関心を奪われている日本の情報社会では、いまだに米ドルを大規模に保有し扱える国が経済的な覇権国になるとか、米国発の金融・経済危機で「欧米」が同一の不況に陥っているというニュアンスの論調が見られる。ユーロはすでに確固とした地域共通通貨である。米ドルの影響する範囲は広大であり、EUもその波及を受けたことはもちろんであるが、決して両者は同一ではない。<br />
最後にこれが本命の課題であるが、地域経済統合の目標に対して日本はいかに対応するのか、アジアにおけるこの命題に向けての歩みを辿り、いくつかの障害を指摘し、それを克服する方向付けを考察した。なお、これはルクセンブルグでの学会発表論文の和訳であり、本来の目的は欧州へのメッセージであった。<br />
本書が国際政治経済の諸問題を解決する代案考察の一助となれば幸いである。（「はじめに」より）  </div>
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		<title>「日本の役割」の論じ方</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 00:54:51 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ニホンノヤクワリノロンジカタ トリックトシテノコクサイコウケンヲメグッテ 978-4-7791-1513-4 9784779115134 4-7791-1513-2 4779115132 0031 「日本の役割」の論じ方 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ニホンノヤクワリノロンジカタ トリックトシテノコクサイコウケンヲメグッテ 978-4-7791-1513-4 9784779115134 4-7791-1513-2 4779115132 0031 「日本の役割」の論じ方   「トリックとしての国際貢献」をめぐって     丸楠  恭一                    マルクスキョウイチ                    1958年生まれ。政治学者。目白大学社会学部･大学院国際交流研究科（日本研究･公共政策研究専攻）教授。米国非営利法人 Center for Professional Exchange（CEPEX）所長（東京代表）。東京大学教養学部卒業後、プリンストン大学公共･国際問題大学院を修了。三菱総合研究所からブリティッシュ･コロンビア大学、ジョンズ･ホプキンズ大学大学院客員研究員等を歴任の後、現職。<br />
著書に『若者たちの〈政治革命〉組織からネットワークへ 中公新書ラクレ』（丸楠恭一 他著、中央公論新社、2004年）、『現代国際社会の視座  価値観の興亡　丸善ライブラリー』（丸楠恭一著、丸善、1991年）などがある。                    彩流社 サイリュウシャ      「日本の役割」論を知識人や実務家のナショナリズムの一形態と捉え、日本の文化ナショナリズムの有り様として解釈されている「文化論」との関連を意識しながら、湾岸戦争前後に生起した「日本の役割」論の転換を精緻に検証。  </div>
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		<title>ゾウと巡る季節</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 00:00:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ゾウトメグルキセツ ミャンマーノモリニイキヅクキョジュウトヒトビトノイトナミ 978-4-7791-1501-1 9784779115011 4-7791-1501-9 4779115019 0045 ゾウと巡る季節   [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ゾウトメグルキセツ ミャンマーノモリニイキヅクキョジュウトヒトビトノイトナミ 978-4-7791-1501-1 9784779115011 4-7791-1501-9 4779115019 0045 ゾウと巡る季節   ミャンマーの森に息づく巨獣と人びとの営み     大西 信吾                    オオニシシンゴ                    森林インストラクター、動物写真家、ミャンマーフィールドワーカー。1959年生まれ。愛媛県伊予市在住。琉球大学農学部林学科卒。JICA（国際協力機構）の派遣専門家などを経て、現在はフリーでミャンマーの奥地のジャングルに通いながら、森の動植物の生態や人びとの暮らしぶりに触れる。主著『ゾウと生きる森』（共同通信主催、ふるさと自費出版大賞受賞、愛媛新聞サービスセンター、『ジャングルの光』（珠玉の童話大賞受賞、新風舎）ほか。テレビ放映では『ダーウィンが来た！生きもの新伝説 「ゾウと人は永遠の相棒｣（2007.04.29 OA 、 制作：NHK 、コーディネート：大西信吾）に関わり、愛媛新聞では、現在 「ぐるっと地球 そのままクリック！愛媛｣に「ミャンマー｣に関する記事を随時掲載中。                    彩流社 サイリュウシャ     ミャンマーの季節の移り変わりや森での暮らし、ゾウの生態、調教の様子やゾウが働いている姿、人との信頼関係を築く姿などを、写真と文章で細かく説明。小学生でも楽しく学べます。 東南アジアの最奥部・ミャンマーの山深くに、ゾウが木材を運搬し人と共に働き生きる、大変貴重な姿が今も残存する。現地と最も深く関わり通い続けた日本人による写真集。喜び、悲しみ、怒る…愛情豊かな知られざるゾウの姿  </div>
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		<title>東アジアジャーナリズム論</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 00:00:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ヒガシアジアジャーナリズムロン カンバンカンジシンブンカラセンジチュウカイライセイケンノシンブントウセイゲンダイマデ 978-4-7791-1523-3 9784779115233 4-7791-1523-X 47791 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ヒガシアジアジャーナリズムロン カンバンカンジシンブンカラセンジチュウカイライセイケンノシンブントウセイゲンダイマデ 978-4-7791-1523-3 9784779115233 4-7791-1523-X 477911523X 0030 東アジアジャーナリズム論   官版漢字新聞から戦時中傀儡政権の新聞統制、現代まで     卓 南生                    トウナムセン                    1942年、シンガポールで生まれる。66年、日本留学。早稲田大学政治経済学部新聞学科卒業。立教大学大学院社会学研究科博士課程修了。朝日新聞社で研修。73年帰国以来、シンガポール『星洲日報』論説委員、『南洋･星洲聯合早報』論説委員を歴任。87年、同紙東京特派員。89年、東京大学新聞研究所助教授。94年、龍谷大学教授となり、同大学国際文化学部で現代ジャーナリズム論、国際コミュニケーション論などを担任。社会学博士。<br />
現在、北京大学、厦門大学、華中科技大学などの客員教授を兼任。北京大学新聞学研究会副会長兼導師、中国新聞史学名誉顧問。2010年4月から北京大学世界華文伝播研究センター執行理事長兼学術主任。<br />
主要著書：『日本のアジア報道とアジア外交』（台北･巨流出版社）、『卓南生日本時論文集』（全三巻、北京･世界知識出版社）、『日本のアジア報道とアジア論』（日本評論社）、『国際化日本の壁』（田中宏･吉井敬雄訳、東洋経済新報社）、『中国近代新聞成立史』（ぺりかん社）、『大国の夢と盟主論』（台北･聯経出版事業）、『戦後への決別』（米国･八方文化企業）など。                    彩流社 サイリュウシャ       米国人が中国で発行した最初の中国語新聞『中外新報』の原紙と日本版（官版漢字新聞など）を発掘し、同紙の編集方針と「国益論｣についての分析、また汪精衛南京「国民政府｣傀儡政権の新聞理論と管理体制に関する考察、さらに百数十年にわたる華字新聞の特徴と役割を総括する第一部。<br />
 第二部では、十数年間に起きた大事件に対する東アジアのメディアの反応とその相互報道の基本的論調を分析し、表面的には関連性がないように見えるが、長期的視野で見ると、過去と現在のジャーナリズムの少なからぬ共通点（接点）、相呼応する痕跡と現象が認められることを指摘する。<br />
 編集方針のダブルスタンダードや新聞管理体制とその辻褄合わせの新聞理論など、今日にも通じる国際ジャーナリズムの本質と機能の論議を提示する。  </div>
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		<title>ジョージ・エリオット 評論と書評</title>
		<link>http://www.sairyusha.co.jp/bd/isbn978-4-7791-1492-2.html</link>
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		<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 00:00:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ジョージエリオットヒョウロントショヒョウ  978-4-7791-1492-2 4-7791-1492-6 0098 ジョージ･エリオット 評論と書評        ジョージ・エリオット 川本静子 原公章         [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ジョージエリオットヒョウロントショヒョウ  978-4-7791-1492-2 4-7791-1492-6 0098 ジョージ･エリオット 評論と書評        ジョージ・エリオット 川本静子 原公章                  エリオット，G． カワモトシズコ ハラキミタカ                  George Eliot, 1819-1880 本名メアリアン・エヴァンズ。代表作に『フロス河の水車場』『サイラス・マーナー』『ミドルマーチ』など  （かわもと・しずこ） 1956年津田塾大学英文科卒業、1957年東京大学大学院修士課程修了。1962-63年ハーヴァード大学大学院留学。津田塾大学名誉教授。 著書に『イギリス教養小説の系譜』『ジェイン・オースティンと娘たち』（研究社）、『Ｇ・エリオット』（冬樹社）、『〈新しい女たち〉の世紀末』（みすず書房）など。訳書にトマス・ハーディ『日陰者ジュード』（中公文庫）、ヴァージニア・ウルフ『波』『自分だけの部屋』『壁のしみ』『オーランドー』『病むことについて』、Ｅ・Ｍ・フォースター『ロンゲスト・ジャーニー』『民主主義に万歳二唱』（みすず書房）など多数。 （はら・きみたか） 1967年日本大学文理学部英文科卒業、1973年同大学院文学研究科英文学専攻博士課程単位取得満期退学。日本大学文理学部教授。 著書に『英文学と英語のために』（大阪教育図書）、『新和英大辞典（第５版）』『新編英和活用大辞典』（共著、研究社）、『イギリス小説の探究』（共著、大阪教育図書）、『ジョージ・エリオットの時空』（共著、英宝社）。訳書にメリン・ウィリアムズ『女性たちのイギリス小説』（共訳、南雲堂）など。                  彩流社 サイリュウシャ   ◆評論◆ ・女流作家の愚劣な小説 ・ドイツ民族の自然史 ・福音主義の教え――カミング博士 ・フランスの女性――マダム・ド・サブレ ・ドイツ的ウィット――ハインリッヒ・ハイネ ・フィーリクス・ホールトによる労働者への演説  ◆書評◆ ・『ヴィルヘルム・マイスター』の道徳性 ・『西に向かって、ホーイ！』 ・マーガレット・フラーとメアリイ・ウルストンクラフト ・トマス・カーライル ・『アンティゴネー』とその教訓 ・三つの小説（ミセス・ストウ『ドレッド――大きな陰気な沼地の物語』、チャールズ・リード『あやまちて改むるにはばかることなかれ』、フレドリカ・ブレマー『ハーサ』） ・ジョン・ラスキン『近代画家論』第三巻    19世紀イギリスを代表する女性作家ジョージ・エリオット。 ヴィクトリア朝文化全般にわたる該博な知識と深い考察によって 同時代の芸術や社会を鋭く論じた評論と書評13篇を収録。  「これらの評論や書評は、歴史・文学・宗教・思想などヴィクトリア朝文化全般にわたるメアリアンの該博な知識と深い考察をよく反映し、とりわけ、芸術におけるリアリズムの標榜や芸術の目的を共感の拡大に見出す姿勢など、のちの作家ジョージ・エリオットに通底する基本的思考の糸すじを明確に浮かび上がらせている。これらの評論および書評は、エリオットの小説といわば表裏の関係にあるのだ。したがって、これらを併せ読むことは、作家ジョージ・エリオットをよりよく理解することになろう」（「あとがき」より）   </div>
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		<title>アメリカ文学にみる女性改革者たち</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 00:00:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[アメリカブンガクニミルジョセイカイカクシャタチ  978-4-7791-1514-1 4-7791-1514-0 0098 アメリカ文学にみる女性改革者たち        野口啓子 山口  ヨシ子             [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">アメリカブンガクニミルジョセイカイカクシャタチ  978-4-7791-1514-1 4-7791-1514-0 0098 アメリカ文学にみる女性改革者たち        野口啓子 山口  ヨシ子                   ノグチ  ケイコ ヤマグチ  ヨシコ                   津田塾大学教授。著書『E.A.ポーの短編を読む』（共編著、勁草書房、1999）、『ヒロインから読むアメリカ文学』（共著、勁草書房、1999）、『アメリカ小説の変容』（共著、ミネルヴァ書房、2000）、『ポーと雑誌文学』（共編著、彩流社、2001）、『ヒーローから読み直すアメリカ文学』（共著、勁草書房、2001）、『アメリカ文学にみる女性と仕事』（野口啓子･山口ヨシ子 編著、彩流社、2006年）、『後ろから読むエドガー・アラン・ポー』（彩流社、2007年）など。<br />
訳書『眠れる森の美女にさよならのキスを』（マドンナ・コルベンシュラーグ著、共訳、柏書房、1996）ほか。 神奈川大学教授。著書『E.A.ポーの短編を読む』（共編著、勁草書房、1999）、『ヒロインから読むアメリカ文学』（共著、勁草書房、1999）、『ジェンダー・ポリティクスのゆくえ』（共著、勁草書房、2001）、『ポーと雑誌文学』（共編著、彩流社、2001）、『ヒーローから読み直すアメリカ文学』（共著、勁草書房、2001）、『アメリカ文学にみる女性と仕事』（野口啓子･山口ヨシ子 編著、彩流社、2006年）、『女詐欺師たちのアメリカ』（彩流社、2006年）など。<br />
訳書『歓楽の家』（イーディス・ウォートン著、共訳、荒地出版社、1995）ほか。                   彩流社 サイリュウシャ   第Ｉ部　白人／男性社会への異議申し立て――人種・ジェンダー・国家<br />
■異人種間結婚にみる社会改革への試み（黛 道子）<br />
――リディア・マリア・チャイルド『ホボモック』<br />
１　新時代の到来／２　女性が書いたアメリカの物語／３　人種間の融和をめざして／４　魔女となったメアリー／５　理想の虹をかけ続けた人生</p>
<p>■女性が書き換えるアメリカ史（中澤 ななえ）<br />
――キャサリン・マリア・セジウィック『ホープ・レズリー』<br />
１　ナショナリズムと国民文学／２　インディアン女性による歴史修正／３　アメリカン・ヒロイン／４　女性同士のきずなとヒーローの不在／５　セジウィックの人種意識</p>
<p>■女性旅行記にみる意識改革の軌跡（伊藤 淑子）<br />
――マーガレット・フラー『湖の夏、一八四三年』<br />
１　フラーのラディカリズム／２　自意識の鏡としての先住民／３　フロンティアに生きる女性たち／４　二重の閉塞性／５　社会改革をめざして</p>
<p>■ニューイングランドの女性改革者たち（野口 啓子）<br />
――ハリエット・ビーチャー・ストー『牧師の求婚』<br />
１　歴史小説への挑戦／２　父権システムの検証／３　アメリカン・ガールの改造／４　女性の芸術――民主的な共同社会の建設へむけて／５　『牧師の求婚』と女性の文学</p>
<p>■北部の自由黒人があばく白い家(ホワイトハウス)（梅垣 代枝野）<br />
――ハリエット・ウィルソン『うちの黒んぼ』<br />
１　花開くニューイングランドと自由黒人／２　二階建ての白い(ホワイト)家(ハウス)／３　母と子／４　ウィルソンと仕事／５　反骨精神から原点へ</p>
<p>■黒人伝道師の社会改革（宮津 多美子）<br />
――ソジャナー・トルース『ソジャナー・トルースの物語』<br />
１　文盲の伝道師の自伝／２　改革者トルースの誕生／３　真実を語るエンターテナー／４　女性参政権運動における人種とジェンダー／５　晩年の改革とトルース伝説</p>
<p>■人種を越境する女性改革者（種子田 香）<br />
――フランシス・エレン・ワトキンズ・ハーパー『アイオーラ・ルロイ』<br />
１　法のもとの不平等／２　蹂躙される奴隷の母性／３　黒人女性と白人女性との溝／４　再構築された黒人女性の主体性／５　黒人女性の団結</p>
<p>第Ⅱ部　女性の自立とネットワーク化――結婚・職業・連帯<br />
■コラムニストの社会改革（前田 陽子）<br />
――ファニー・ファーン『ルース・ホール』とコラム集<br />
１　女性初の新聞コラムニスト／２　結婚制度の落とし穴と女性蔑視／３　権力者の偽善と傲慢／４　経済的自立の勧めとファーンの仮面／５　女性観の変革をめざして</p>
<p>■家庭小説と性の問題（藤野 早苗）<br />
――エリザベス・ストッダード『モーガソン家の人びと』<br />
１　家庭の領域での自己啓発／２　ピューリタニズムへの反発／３　成長のバネになる性的欲望の自覚／４　顔の傷が意味するもの／５　自己犠牲ではなく自己主張</p>
<p>■結婚小説にひそむ介護問題（須藤 彩子）<br />
――メアリー・フリーマン「ニューイングランドの尼僧」ほか<br />
１　結婚小説／２　結婚と介護／３　ルイーザたち／４　貧しい老人の介護／５　よりよい介護をめざして</p>
<p>■子どもたちに託す社会改革（藤川 典子）<br />
――ケイト・ショパン『ユース・コンパニオン』の物語<br />
１　地方色文学と南部の子ども／２　ショパンの南部滞在と『ユース・コンパニオン』／３　『ユース・コンパニオン』に描かれる子どもたち／４　『めざめ』にみる自己を改革する女性／５　『めざめ』出版後の『ユース・コンパニオン』作品</p>
<p>■女性改革者たちの社会福祉ネットワーク（山口 ヨシ子）<br />
――ジェイン・アダムズ『ハルハウスの二十年』<br />
１　カレッジ・ウーマンの就職活動／２　多民族都市シカゴにおける社会福祉事業／３　労働保護法制定への取組み／４　ジェイン・クラブの開設／５　移民たちのオアシスとしてのハルハウス</p>
<p>■ユダヤ移民女性の自己改革と社会改革（板場 純子）<br />
――アンジア・イージアスカ『パンを与える人』<br />
１　ロシア系ユダヤ移民女性の苦闘／２ 「パンを与える」娘たち／３　伝統的なジェンダー規範への挑戦／４ 「パーソン」になるための闘い／５　伝統への回帰と改革の可能性</p>
<p>■女が作る理想社会（羽澄 直子）<br />
――シャーロット・パーキンズ・ギルマン『ハーランド』『彼女とともに我らの世界へ』<br />
１　新世紀の先駆けを自負／２　経済的自立の重要性／３　彼女の世界を見る我ら　　　４　我らの世界を見る彼女／５　理想郷の光と影  ■好評論集、『<a href="http://www.sairyusha.co.jp/bd/isbn978-4-7791-1141-9.html">アメリカ文学にみる女性と仕事　ハウスキーパーからワーキングガールまで</a>』（2006年刊行）の続編！ 先住民問題、黒人問題、介護問題、都市の貧困問題、ユダヤ移民の女性問題……。19世紀～20世紀初頭まで、「女性改革者」をテーマにアメリカ文学を読み直し、女性たちの社会を変革しようとする活動を検証する。  </div>
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		<title>幕末明治の「戦争」全部解説します!</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 01:00:57 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[バクマツメイジノセンソウゼンブカイセツシマス  978-4-7791-1063-4 4-7791-1063-7 0321 幕末明治の「戦争」全部解説します!      オフサイド･ブックス オフサイドブックス 中村一朗  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">バクマツメイジノセンソウゼンブカイセツシマス  978-4-7791-1063-4 4-7791-1063-7 0321 幕末明治の「戦争」全部解説します!      オフサイド･ブックス オフサイドブックス 中村一朗 成田毅                   ナカムライチロウ ナリタタケシ                   フリーライター。著書『電脳遊戯の事件簿』『ファンタジーのつくり方』 フリー編集・文筆業。共著書『図説雑学　心の病と精神医学』『３日でわかる哲学』                   彩流社 サイリュウシャ   ▼北の黒船……エトロフの戦争。<br />
▼「大塩の乱」……大坂は火の海に。<br />
▼「生麦・寺田屋・対英戦争」……薩摩隼人の三題ばなし。<br />
▼関門海峡・攘夷決行！……止まらない長州藩の暴走。<br />
▼土佐勤王党……土佐の歴史は階級闘争の歴史である。<br />
▼「天狗が来る！」……水戸っぽの大長征。<br />
▼長州戦争……大軍を迎え撃つ奇兵隊。<br />
▼「慶応２年・全国大一揆」……すべての人が戦っていた。<br />
▼戊辰戦争……ニッポン内戦。<br />
▼「血税一揆」……竹槍で徴兵に立ち向かう。<br />
▼「台湾出兵」……明治７年の海外派兵。<br />
▼「江華島事件」……対朝砲艦外交。<br />
▼西南戦争……越すに越されぬ近代化の坂。<br />
▼「自由民権」戦争……福島で、群馬で、秩父で。<br />
▼「日清」「日露」……大戦争に突入した理由は？ ★江戸後期から日露戦争までの日本の１世紀は、絶え間ない「戦争と騒乱の世紀」だった。<br />
★幕末を「龍馬」が奔り、「坂の上の雲」をつかもうとする明治。全５８話で戦乱を網羅！<br />
★百年前までの日本人は何を敵とし、何と戦ってきたのか。熱くて悲しき思いを読む。  ★江戸後期から日露戦争までの日本の１世紀は、絶え間ない「戦争と騒乱の世紀」だった。<br />
★幕末を「龍馬」が奔り、「坂の上の雲」をつかもうとする明治。全５８話で戦乱を網羅！<br />
★百年前までの日本人は何を敵とし、何と戦ってきたのか。熱くて悲しき思いを読む。  ★江戸後期から日露戦争までの日本の１世紀は、絶え間ない「戦争と騒乱の世紀」だった。<br />
★幕末を「龍馬」が奔り、「坂の上の雲」をつかもうとする明治。全５８話で戦乱を網羅！<br />
★百年前までの日本人は何を敵とし、何と戦ってきたのか。熱くて悲しき思いを読む。   </div>
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		<title>司馬遼太郎を「活用」する！</title>
		<link>http://www.sairyusha.co.jp/bd/isbn978-4-7791-1065-8.html</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 01:02:20 +0000</pubDate>
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			<content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">シバリョウタロウヲカツヨウスル シバサクヒンガオシエテクレルイキカタカンガエカタ 978-4-7791-1065-8 4-7791-1065-3 0395 司馬遼太郎を「活用」する！   司馬作品が教えてくれる生き方・考え方   「活用」する カツヨウスル 鷲田小彌太                    ワシダコヤタ                    1942年北海道札幌市生まれ。1966年大阪大学文学部哲学科卒業。1972年大阪大学大学院文学研究科哲学・哲学史専攻博士課程修了。三重短期大学教授を経て、現在、札幌大学教授。哲学・倫理学を担当。評論活動、エッセイ、人生書等の執筆も精力的に行っている。著書に『「戦後思想」まるごと総決算』『働かない身体ー新福祉倫理学講義』『漱石の「仕事論」』『現代思想の「練習問題」』『老後に備えない新哲学』『近代西欧社会哲学の精髄』『時代小説に学ぶ人間学』『ヘーゲルを「活用」する！』『反哲学・入門編』（以上、彩流社）ほか、以外の近刊に、『昭和の思想家６７人』（ＰＨＰ研究所、2007年08月）『夕張問題』（祥伝社新書、2007年04月）『人生の哲学』（海竜社、2007年03月）『哲学がよくわかる事典』（ＰＨＰ研究所、2007年01月）『自分で考えることができる人、できない人』（ＰＨＰ研究所、2006年10月）『まず「書いてみる」生活』（祥伝社新書、2006年10月）『哲学教授が読み解くヤレる女、ヤレない女』（ＫＫロングセラーズ、2006年08月）『論理思考トレーニング』（ＰＨＰ文庫、2006年06月）など著作多数。                    彩流社 サイリュウシャ   １ 人間学を活用する 人たらしの文学<br />
２ 思考法を活用する 自分を語る方法学<br />
３ 歴史眼を活用する 戦国期・幕末期・明治期<br />
５ 社会の動態学 政治経済学、戦争論、人を動かす思想６ 司馬文学を活用する エッセイも小説だ<br />
７ リーダー論 頼朝、信長、秀吉、西郷、家康、竜馬……８ 読書論は学べない<br />
９ 社会主義評価は活用してはいけない ほか<br />
 ★思わず読みたくなる！……読んだ気にもなる！<br />
★通勤快読作品はどれだ？ 核心作品は？<br />
★「面白かった」だけではもったいない。 ……より深く理解し、味わい、活用するための10の方法！ 学んではいけないこともある！<br />
 ★思わず読みたくなる！……読んだ気にもなる！<br />
★通勤快読作品はどれだ？ 核心作品は？<br />
★「面白かった」だけではもったいない。 ……より深く理解し、味わい、活用するための10の方法！ 学んではいけないこともある！<br />
 ★思わず読みたくなる！……読んだ気にもなる！<br />
★通勤快読作品はどれだ？ 核心作品は？<br />
★「面白かった」だけではもったいない。 ……より深く理解し、味わい、活用するための10の方法！ 学んではいけないこともある！
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		<title>「澤の屋旅館」はなぜ外国人に人気があるのか</title>
		<link>http://www.sairyusha.co.jp/bd/isbn978-4-7791-1507-3.html</link>
		<comments>http://www.sairyusha.co.jp/bd/isbn978-4-7791-1507-3.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[サワノヤリョカンハナゼガイコクジンニニンキガアルノカ シタマチノビジットジャパンキャンペーン 978-4-7791-1507-3 4-7791-1507-8 0034 「澤の屋旅館」はなぜ外国人に人気があるのか   下町 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">サワノヤリョカンハナゼガイコクジンニニンキガアルノカ シタマチノビジットジャパンキャンペーン 978-4-7791-1507-3 4-7791-1507-8 0034 「澤の屋旅館」はなぜ外国人に人気があるのか   下町のビジット・ジャパン・キャンペーン     安田  亘宏                    ヤスダノブヒロ                    旅の販促研究所所長（株式会社ジェイ・アイ・シー執行役員）<br />
1953年、東京生まれ。1977年、青山学院大学経済学部卒業。<br />
1977年、ＪＴＢ（日本交通公社）に入社。旅行営業、添乗業務を経験後、本社、営業本部、グループ会社でＣＩ・販売促進・マーケティング・事業開発等の実務責任者を歴任。2006年４月より現職。<br />
所属：ＮＰＯ法人日本エコツーリズム協会理事、日本地域資源学会常務理事、日本観光研究学会会員、日本創造学会会員、日本旅行作家協会会員、法政大学地域研究センター客員研究員。<br />
著書： 『旅の売りかた入門ーもっと売るための広告宣伝戦略ー』（安田　亘宏著、イカロス出版、2005年）<br />
『旅行会社のクロスセル戦略』（安田　亘宏 著、イカロス出版、2007年）<br />
『長旅時代ーロングツーリズムの実態と展望ー』（旅の販促研究所著、教育評論社、2007年）<br />
『食旅入門ーフードツーリズムの実態と展望ー』（安田　亘宏他著、教育評論社、2007年）<br />
『犬旅元年ーペットツーリズムの実態と展望ー』（安田　亘宏他著、教育評論社、2008年）<br />
『キャッチコピーに見る「旅」』 旅行に関する広告コピー１０００＆BEST１０』（旅の販促研究所／安田亘宏／中村忠司／上野拓著、彩流社、2008年）<br />
『祭旅市場―イベントツーリズムの実態と展望 (旅のマーケティングブックス 4) 』（安田 亘宏著、教育評論社、2008年）<br />
『旅人の本音  「日本」の旅に関するアンケート集』（旅の販促研究所 著、彩流社、2009年）<br />
『島旅宣言  アイランドツーリズムの実態と展望（旅のマーケティングブックス５）』（安田 亘宏他著、教育評論社、2009年）</p>
<p>                    彩流社 サイリュウシャ      驚異の客室稼働率９５％を誇る澤の屋旅館。その９割が外国人。外国人宿泊客の受け入れを始めて延べ１４万人。主人・澤功氏は２００３年「観光カリスマ」に、さらに２００７年に「地域活性化伝道師」にも任命。その秘密<br />
に迫る。  </p></div>
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