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『もはや宇宙は迷宮の鏡のように』、第38回日本SF大賞最終候補作に!

荒巻義雄先生の書き下ろし長編『もはや宇宙は迷宮の鏡のように』が、
第38回日本SF大賞の最終候補作となりました。
詳細は、日本SF作家クラブの下記の説明をご覧下さい。

(編集部 高梨治)

(日本SF作家クラブfacebookより)

第38回日本SF大賞最終候補作品が決定しました!
『ゲームの王国』小川哲(早川書房)
『公正的戦闘規範』藤井太洋(早川書房)
『自生の夢』飛浩隆(河出書房新社)
『もはや宇宙は迷宮の鏡のように』荒巻義雄(彩流社)
『横浜駅SF』柞刈湯葉(KADOKAWA)
(五十音順)

選考会は2018年2月25日(日)、贈賞式は同年4月20日(金)を予定しています。
選考委員は、日下三蔵・高槻真樹・高野史緒・飛浩隆・長谷敏司の各氏ですが、候補者となった飛浩隆さんは選考会には書面参加となります。
また、選考会の司会進行は会長が務めることになっていますが、藤井太洋も候補者となったため、司会は事務局長が務めます。
みなさま、本年度のSF大賞も、最終選考の結果をぜひ楽しみにお待ちくださいませ!